
アダルトチルドレンが大人になると『大人よりも大人』になる件について
アダルトチルドレンとして語るとき、やっぱり『毒親』について語られている件が多いように思うんだが、私は親を『毒』と呼ぶのはいかがなものかと私自身の道徳性が訴えてくる。 とりあえず、毒親に育てられることによるデメリットが、親に支配されることにより『アダルトチルドレン』という構造になってしまうことにあると ...
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キルケゴールと実存主義の三段階による「主体性のある自分」
またもやここにきた。自分のなかで哲学が成立したあとに「ヒョンなことで答え合わせ」を過去の哲学者がしてくれる。センキュー、我が友よ。 前回はユング先生だったけど、今回はキルケゴールさん。実存主義の三段階についてである。 こうやって、自分のなかに哲学を生み出したり、心理について考えたりはしているが、基本 ...

ツインレイによる投影と投影同一視のメカニズム
投影とは、自分が受け入れられないものを他者のなかに見つけていくことを意味している。 投影とは、ジークムント・フロイトが提唱した防衛機制の1つで、「受け入れられない自分の感情や不快なもの、あるいは自分の悪い部分などを相手に映し出して、相手が持っていると思い込むこと」をいいます。 (中略) 投影同一視と ...

ツインレイの反抗期から大人へ——父なる天と母なる大地へ私たちがなるとき。
私たちはツインレイを通して『魂の成長期』を迎えている。 この段階においては、青年期という段階の魂の人たちが『社会人』という段階の魂へと変貌を遂げていく段階にある。 思春期の魂たちは結婚や恋愛をなんなくすましていくような。ある種、この地球では絶頂期のような人たちの魂。 しかし、青年期の魂にもなってくる ...

インナーチャイルドの訴えと癒しの実践について
インナーチャイルドの潜在意識が『悲しみ』となっていて、その奥底には『愛』が存在している構造がある。 親への愛⇒愛を受け止めてもらえない悲しみ⇒承認欲求の怒り⇒怒りの記憶が定着し恨む という状態になっている。 根源的には親への愛が存在し、親への愛とは社会への愛である。社会への愛への到達までは、少々色々 ...

占星術と七つの大罪を繋げて解釈する—占星術⑨
それぞれの管轄が理解でき始めたので、七つの大罪と占星術による関係性を理解していく。 七つの大罪と占星術 四神 線 七つの大罪 精神 ASC 青龍 地平線 怠惰 自分軸 DEC 青龍 地平線 傲慢 他人軸 ドラゴンヘッド 玄武 白道 嫉妬 幸福感 ドラゴンテイル 玄武 白道 絶望 (悲嘆) 自由 IC ...

ツインレイ男性とツインレイ女性の罪の浮き彫りとインナーチャイルドの構造
私たちの人体のなかには『悪魔という罪』が潜んでいる。この悪魔を退治していくことが私たちにとっての経験となり、成長に繋がっている。 それは私たちが経験として持っているインナーチャイルドという無意識のなかに存在し、無意識のなかに存在しているインナーチャイルドと向き合うことは確実に重要なツインレイのヒント ...

傷ついたインナーチャイルドの癒しの理論について
私個人のツインレイにより得られる徳は『玉依姫』の為、傷ついたインナーチャイルドについては課題と克服のテーマとして存在している。 神さまへの徳の献上について 玉依のストーリーを終わらせ、自分のなかに子供であるウガヤフキアエズを内包し、傷ついたインナーチャイルドを癒すことは私自身のインナーチャイルドを癒 ...

七つの大罪によるこだわりとエゴの手放しの関連性(ツインレイ向け)
七つの大罪は『七つの死に至る罪』であり、いわゆる死へと導く罪(最大なる罪)七種類について語っている。 ちょっくらこの辺を今更ながら漁ってみようと思う理由は、夢にて『魔王のマモンさま』を見たからである。マモンさまは街角にいる茶トラ猫となっていた。(モエるシチュである、誰かここからラノベを書くんだ。) ...

ツインレイのすべてのチャクラに潜む悪魔の浄化と解放について
私の場合、インナーチャイルドに多くの罪がギュッギュと詰まってて、それぞれの罪(七つの大罪)を解消する必要性があったようである。 んで、今回、そのすべてが解消されたようです。だからツインレイの再会のステージが終わりなのかもしれない。 それぞれのチャクラに潜んでいたみたいなので、それを一覧化しておきたく ...
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