
報告|創造による支配を肯定すること
創造とは支配である。 地上のツインレイの段階では「支配」を否定的に捉えていたんだが、楽園のツインレイの段階では「支配」を肯定的に捉えていくことになった。 支配による意識だが、前回は「自分の問題を他者に押し付ける支配」のイメージを受けた。 今回は「人を愛するための支配」のことのようである。 支配とは創 ...
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ツインレイがアセンションの結論を出している件について
ツインレイたちの多くが結論を出しているらしい。 その最後の結論を私は『私はどこにもいない』という結論を出している。この結論は、大多数のツインレイとは違う結論なのだと「わたし」はいう。 多くのツインレイの方々とは別の結論をだすことになった。 私はどこにもいません。私は私にもなれません。私は残念ながら「 ...

神人の精神構造とツインレイの関係性について
以下の記事を参考にしている。 ヒトラーの予言による神人と超人の解説(ツインレイの創造関係) キリストの意識への到達により、私たちは『神』と『人』を併せ持つことによる『神人』へと到達することになる。 このとき、私たちは先ずに『獣の意識』を抑圧する。 図の説明:人と獣の違い 私たちの意識の中にある『動物 ...

楽園のツインレイによるセトとノーレアの結婚
アダムとイブは結婚した後、数人の子供をこさえている。 そのなかでカインとアベルによる兄弟間で起きる神の愛情の取り合いをユングはカインコンプレックスと名付けた。 カインは人類初の殺人者となり、アベルは人類初の被害者である。また動機を『ルルワというめちゃくちゃ美人な女性』の取り合いとし、ルルワは人類初の ...

ヒトラーの予言による神人と超人の解説(ツインレイの創造関係)
ツインレイの追求の段階で「アダムの創造」へとたどり着いた。その経緯で『神人』というヒットラーの予言のなかにも存在している言葉が自ら生み出され、その言葉についてをもう少しわかりやすくは出来ないか——と思った。 ヒットラーだったか忘れたが(当時から数えて)百年後当たりに生まれると予言された『神人』の概念 ...

報告|カインコンプレックスのアベル側の解消
親に対して自分のなかにくすぶっていた問題が、最後には姉に対して自分のなかにくすぶっていた問題の根源が解決されたようである。 2024/03/29のまどろみのなか、私の胸のあたりが言葉を発する。 「ヤギは孫を殺されて悪魔になった、だけどもうそんなんでもうでもいいよ」 と。胸のあたりからの言葉は、私が私 ...

キリストの意識への到達とツインレイの関係性(神人の概念の成立の経緯の話とか)
混沌とは創造の源である。 混沌への意識への到達により、私は混沌としている。 混沌の世界では、区別がつかない。多くのことがぐちゃぐちゃに交じり合っているとき、私たちはカオスと呼ぶ。たとえば、多くの意見が飛び交っている姿に一貫性がないことが「カオス」なわけである。ぐちゃぐちゃだよって意味。それが私たちの ...

ツインレイ男性を精神のなかに創造するアニムス思想(孤独から生まれるツインレイについて)
アダムは、神により創造され、その神により『生命』を吹き込まれることにより生きている。 引用:アダムの創造(ツインレイ、創造主になろうよ企画②) あるとき、私たちは孤独になる。あるとき、私たちは孤独を理解する。 残念ながら、私たちの育っていく過程のなかで「孤独を理解している」わけではなく、自分が孤独で ...

報告|ツインレイは『最初の蜜月の創造』ですべてが決まるよ
ツインレイの出会いの段階で創造をしている。 私たちはあのとき『愛だけ』だった。そのときの私たちは、まっすぐにお互いだけを見ては、創造をした。 ちいさなささやき声のまま、ふたりだけの創造をした。 これから私たちはどうなろうか。これから私たちはどんな世界で生きていこうか。 ふたりはいっしょに未来を創造し ...

ツインレイの宗教的実存のための絶望は『ツインレイと出会う前』に訪れている件について
実存主義とは『主体性のある自分』を構築していくことにあり、キルケゴールは三段階により主体性のある自分を構築していくという哲学を生み出した。 ツインレイはこの実存主義の最終段階に当たる宗教的実存への到達を意味しているように感じている。 宗教的実存とは、実存主義者たちがそれぞれ宗教的な意味合いを持たせる ...
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創造と妄想の違い(ツインレイ、創造主になろうよ企画③)
創造は何かをうみだすことに成功するが、妄想は何も生み出さない。 創造は対立をうまないが、妄想は対立をうむ。 図の説明:創造とは混沌と秩序により生まれている 引用:ツインレイが触れる混沌と秩序による現実創造について(創造主になろうよ企画①) まず、私たちの世界の『主』は妄想にある。こんな感じ。 図の説 ...

魂の親である神と動物性の本能(レイキヒーリングで視える動物のこと)
レイキヒーリングで遠隔を意図して行ったのは、過去二回程度。ひとりは初めてチャレンジさせてもらったnaoさん。もうひとりは我が母である。 ふたりには、それぞれ動物が視えた。どちらも私を威嚇していた。 naoさんには、長毛の大きな茶トラ猫(メインクーンに思えた)。 我が母には、大きな汚い雰囲気の独特な縞 ...

アダムの創造(ツインレイ、創造主になろうよ企画②)
『アダムの創造』という絵を御存じだろうか。 最初の人類となるアダムへ神が息を吹き込むシーンである。 引用:アダムの創造 - Wikipedia アダムは、神により創造され、その神により『生命』を吹き込まれることにより生きている。 つまり、神が生命を吹き込む——、何度も書かんでもおよろしいのだが、この ...

散文|悲しみは愛に変わる日がやってくるだろう。
世明けのツインレイはずっと悲しみにより生み出されていると思っていた。 だけど、いつか、この悲しみは愛に変わる日がやってくる。その日を、今か今かと私は待ち続けている。 聞こえてくる愛の足音に耳を澄ませながら、私は期待をする。 もうすぐ、もうすぐだ——。 この心のはずみをどのように表現すればいいのかわか ...

報告|地震でアメジストがタンスの上から落下、中から化石がでてきました。なんたることか。
ずっと鉱物を集め続けてきました。収集癖である。ちなみに高価格なものは買わずに、色々と集めることに意味を見つけている。 ときにはルースとかも持っているが、多くが塊の鉱物が多く、これをクラスターと呼ぶ。 アメジストは多く流通している鉱物だと思われる。アメジストドームはとても有名どころだが、さすがにまだ鉱 ...

ツインレイが触れる混沌と秩序による現実創造について(創造主になろうよ企画①)
自分の思い通りの現実を創造していくことを『現実創造』と呼ぶ。言い切っているが、昨日、初めてキーワードを知った。 私自身が現実を創造していくために必要だと感じていたスパンは構築されていた。なるほど、これを現実創造と呼ぶのかと思った次第、現実創造ワードをサクッと使おうと思う。 混沌とする世 ...

レイキヒーリングと課題の一致とは?(ツインレイの『課題の解消』を含め)
世明けのツインレイでは、レイキヒーリングのご提供を始めたのですが、どうにも「どうやってコンテンツを作ろうかな」というところでまごまごしてしまい、とりあえず、自分自身のなかでレイキヒーリングについての思想を固めてみるべきだと思いたった次第。 ツインレイとの関わり合いが私にとってはレイキヒーリングにもあ ...

報告│ツインレイからの自立——ツインレイが別の魂の存在である事実を受け入れること。
何度も繰り返してきた自立。 魂の父であるお父ちゃんからの自立、私の運命の軸となる母であるお母ちゃんからの自立。 そして、魂を別けた存在であるツインレイからの自立。 ツインレイの彼が私と違う運命を持っていることが嬉しい。 ツインレイの彼が私と違う使命を持っていることが嬉しい。 私と違う人 ...

聖守護天使で構成されているツインレイについて
聖守護天使とは、ひとりひとりについて守護している『天使』のことである。 個々人にとって特別な唯一無二の、個人を導く高位の霊的守護者であり、個人の神(a personal God)である 引用:聖守護天使 - Wikipedia この聖守護天使により構成されているツインレイとは、ツインレイによる双子の ...
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ツインレイの再会への執着を手放したときの特徴まとめ
ツインレイステージを手放したりもしたし、ツインレイの再会のステージが『終わった』感覚もしている。 報告|ツインレイの再会のステージが終わりっぽい話。 ちょうど、満月から新月へ向かう段階だった。私の中にある浄化しなければならない多くの感情や親との関係性のなかから『私を巣くう悪魔』をもなんとか処理してい ...

大天使『アリエル』—アリエルから生まれた魂の妖精たち
コメント欄によくいらっしゃるnaoさん。キリスト教に深い縁がある方で、今は教会でも度々歌っていらっしゃる。 そんななか、naoさんのことをふとお布団のなかで考えていたときの話。 「naoさんは妖精さんみたいだよなァ」と思ったところ、ライムグローンの妖精さんの姿が見えた。次に「naoさんは何者なんだろ ...

報告|私のツインレイのでかい課題は『孤独の克服』かもしれない。
少し前あたりに『別れ』の夢を何度も見ていて、最後には『闇との別れ』の夢を見た。 孤独を克服したようで、したらば、翌日の夢ではツインレイの彼がアメリカ留学から帰ってきたのである。 多くの別れが終えた後、彼だけは戻ってきた。夢ではあるが。 根源には『孤独』があった。孤独があるから「嫌われたくない」のであ ...

報告|ツインレイの新しい覚悟について、土着すること。
キルケゴールによる実存主義では、自分で自分の生きる道を切り開いていく主体性についてを教えてくれている。 キルケゴールと実存主義の三段階による「主体性のある自分」 この思想は、究極なる自立を意味し、私たちは「ひとりで生きていく覚悟」を決めていく段階に差し掛かっているともいえる。 私自身、ひとりで生きる ...

ツインレイのなかに生まれる光と影『防御意識』と『排除意識』の仕組み
私たちは私たちの人生のなかで『防御意識(自己防衛)』と『排除意識』によるテーマを抱えているように思う。 防御意識はアニムス(男性原理)におる強者と弱者による問題により生まれ、排除意識はアニマ(女性原理)による好きと嫌いによる問題により生まれている。 防衛意識は弱者の自分を守る意識により生まれ、排除意 ...

ツインレイは存在しているし存在していないメカニズムと「ツインレイを創造する」について
ツインレイは存在しているし、ツインレイは存在していない。今、私自身はそのように感じていて、じゃあこれを『立証するためにはどうすればいいのか』は、実は「今だから分かるが」としか言いようがない。 単純に、世の中のメカニズムがよくわかっていないっていう理由があげられるんだが、直感的には「ツインレイは存在し ...

アダルトチルドレンが大人になると『大人よりも大人』になる件について
アダルトチルドレンとして語るとき、やっぱり『毒親』について語られている件が多いように思うんだが、私は親を『毒』と呼ぶのはいかがなものかと私自身の道徳性が訴えてくる。 とりあえず、毒親に育てられることによるデメリットが、親に支配されることにより『アダルトチルドレン』という構造になってしまうことにあると ...

キルケゴールと実存主義の三段階による「主体性のある自分」
またもやここにきた。自分のなかで哲学が成立したあとに「ヒョンなことで答え合わせ」を過去の哲学者がしてくれる。センキュー、我が友よ。 前回はユング先生だったけど、今回はキルケゴールさん。実存主義の三段階についてである。 こうやって、自分のなかに哲学を生み出したり、心理について考えたりはしているが、基本 ...

ツインレイによる投影と投影同一視のメカニズム
投影とは、自分が受け入れられないものを他者のなかに見つけていくことを意味している。 投影とは、ジークムント・フロイトが提唱した防衛機制の1つで、「受け入れられない自分の感情や不快なもの、あるいは自分の悪い部分などを相手に映し出して、相手が持っていると思い込むこと」をいいます。 (中略) 投影同一視と ...

ツインレイの反抗期から大人へ——父なる天と母なる大地へ私たちがなるとき。
私たちはツインレイを通して『魂の成長期』を迎えている。 この段階においては、青年期という段階の魂の人たちが『社会人』という段階の魂へと変貌を遂げていく段階にある。 思春期の魂たちは結婚や恋愛をなんなくすましていくような。ある種、この地球では絶頂期のような人たちの魂。 しかし、青年期の魂にもなってくる ...

インナーチャイルドの訴えと癒しの実践について
インナーチャイルドの潜在意識が『悲しみ』となっていて、その奥底には『愛』が存在している構造がある。 親への愛⇒愛を受け止めてもらえない悲しみ⇒承認欲求の怒り⇒怒りの記憶が定着し恨む という状態になっている。 根源的には親への愛が存在し、親への愛とは社会への愛である。社会への愛への到達までは、少々色々 ...