彼くんと出会える世界線と、始まりの約束。

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さよなら、ツインレイ Kindle版
さよなら、ツインレイ

当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。

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昨日の夜に、ドラマを見ていたんだが「何も感じず」に、ただドラマを楽しんでるすっからかんの私がいました。

どうやら、連日の恐怖が終わり、アセンションしつつあるのか、終わったのか――と真面目に思いつつ。

で、エアリエルが誰だったのかも、私のアセンションについても、どうでも良くなってきたのか考えなくなってきてしまった。

今回の別れは『前世、または来世の彼くんとの離別』だったっぽい。記事に書き間違えがあったんだが、それが正解なんだろうなと思った。

そんな翌日の朝。

彼くんと出会える世界線と、彼くんと出会えなかった世界線の二本があって、私は彼くんと出会える世界線を頑張って生きてきたんだなって思った。

私たちはたいていが思春期の問題を残して大人になる。それは心の傷を持って大人になるということ。

心の傷を乗り越えていくと、傷は分離してしまうものの『仮の大人』という状態になれる。

そうすると、私は彼くんと出会えるようになっていたのだ。

 

否、もし私が思春期の問題を残したエディプスコンプレックスだったとしても、彼には出会うことができた。

彼は私の子供として私と出会うことになった。そういう世界線に切り替わるのである。

だから私は「とっても可愛い男の子」で、私の恋人は、私の可愛い赤ちゃんで、大人の姿をしている彼なのだ。

私は、世界線として

  • 彼が私の息子に生まれる(地上の人と結婚)
  • 彼が私の結婚相手に現れる(地上の人と離別)

っていう二種類があったみたい。

地上の人には最後「あなたの子供が欲しかった」と伝えている。これがひとつのトリガーで、その後「ようやく結婚ができる」と思った。

エディプスコンプレックスだと子供が欲しいになるけれど、大人になると誰の子供が欲しいのか――を考えるようになる。

このとき、私は世界線を切り替え、彼は別の人のところに生まれて、私と出会うようになったのだ。(未来の世界線が変わるってことは、新しい世界線も構成されるってことだし)

つまり、私は彼くんのお母さんだったこともあるし、彼くんの娘だったこともあるんだよね、パラレルワールドの世界線で。

でも、夫婦になるには出会えたとしてもなかなか難しかったっぽい。

 

どうして私たちが夫婦になるのが難しくなってしまったのか。それはこの地球に宇宙意識たちがやってきたから(º﹃º`)

宇宙意識たちが人間意識側の人生を壊しやすいともいえる。それがまた人間意識側のパラレルワールドを豊富にしているとも言える。

宇宙意識たちは、前世に縛られ、また、『魂の出会い』を求めるようにもなった。ツインレイは特にアセンションするべき宇宙意識側の意識で、アセンション後にツインレイっていう概念に縛られることはなくなる。

つまりアセンションするとツインレイっていう概念へのこだわりがなくなってしまうってことだ。

魂が双子っていう概念が生まれるのは宇宙意識側でしか成立しないから。

なんなら、発端がキリストさんなら、たしかに眉唾もんだよな。だって、キリストの思想そのものに傾倒せねばならないってことでもあって、ツインレイを語る=キリスト信者ってことにもなる。

あたいがよく日本のスピリチュアル界隈はキリスト教信者に溢れている海外カブレっていう悪態をつく、それそのもののような気がする。(でも、宇宙意識がアセンションしてないと引きずられてしまうんだと思う)

だから最終的にはツインレイを語らない、考えないっていう状態がアセンションになる。本当にこのブログが黒歴になる(´-`).。oO(

また、宇宙意識が人間になると『不安や恐怖』を生み出すようになる。これがまた、アセンションを弊害させるどころかエディプスコンプレックスっていう状態に人間の人生を変えてしまう。

本当は夫婦になる関係性は、すべて親子になってしまうんだよね・・・・・・。

夫婦の概念が支配になってしまうし、なんなら、世界線っていう問題では親子にまで落とされてしまう。

もし夫の概念の存在が息子になるとき、離婚になる。

地上の人と結婚して子供を産んでも、そのとき離婚になる。子供が夫だから――ってことになる。

異性の子供は特に自分の伴侶である可能性があるんだと思う。産後の離婚は特に。

 

私が彼くんと出会ったとき、彼くんをパパと呼ぶ女の子が私と彼を引き合わせてくれる夢を見た。

この女の子は私だったんだと思う、彼をパパと呼ぶ私。私は彼に私を引き合わせようとしていたんだと思う。

  • 前世パラレルワールドの私担当
  • 前世パラレルワールドの彼くん担当

引用:サイレント中の出会いと協力者について

わたしのサイレント厨の出会いである。

前世パラレルの私は、彼くんの母だった。だから私が憎いと思う。私が正解ならば、彼女はたしかに間違いだから。

前世パラレルの彼くんは、私の息子だった。だから私が大好きだったと思う。彼くんが私を好きな気持ちと同じ。

このふたりが親子をやっていたときの私の宇宙意識だった。

私が彼らにした対応が正しいのか、間違っているのかは分からないけれど、後悔はないかな。

 

で、私は、宇宙意識の彼くんにも出会ったわけだ。なるほどなって思ったよ(*^^*)

私の中にいるエアリエルも、宇宙意識として、よく話したと思う。でも、もう満足って感じ。

 

私の世界線にも、彼の世界線にも、エディプスコンプレックスっていう世界線があった。その世界線である自分がお互いに浮き彫りにされてしまったんだと思う。

それから、もっともっと、もーっと昔の記憶。

たぶん、姉弟だったことがある。それがいつなのか、どの世界線にだったのかは分からないんだけれど、親がいたとか、そういう感覚もなくて。

ただ、姉弟だったことがあって、その世界線では、とても仲良しだったと思う。

本当は家族だった。仲良しの姉弟だったとことがある。

これが、始まりの世界線だと思う。

それぐらい、世界線を繰り返してるってことでもあるんだと思うし、姉弟は別の世界線では、親子になって、それから夫婦にもなる。

色々な関係性を持ってる。

思うんだけれどね、私は親子だったとき、不幸じゃなかったよ。もちろん、姉弟のときも不幸じゃなかったし、兄妹のときも不幸じゃなかった。

彼くんだって、私とどのような出会い方をしていたとしても、不幸じゃなかったと思う。

出会えて嬉しかったと思う。

何度だってパラレルワールドのなかで『必ず』出会えるようになっている人。それが彼くんっていう存在。

 

不幸だったのは、宇宙意識側なんだと思う。

私と彼が一緒にいた一年間、幸せだったから。

後悔があるのは、宇宙意識側だけだと思う。

 

みんな、同じかもしれない。

始まりの世界線は、姉と弟。初まりの恋人たち。

次に、色んなパラレルワールドが広がっていく。

姉と弟が結ばれたくて、何度も何度もパラレルワールドを繰り広げていく。

だから、一姫二太郎っていうのは、豊かさの始まりなのかもしれないね。

玉依さんも、最初は甥っ子だったけれど、母子にもなったし、いつか夫婦にまでパラレルワールドを広げていったんだと思う。

そして、夫婦になったら完了(*^^*)

私たち人間が、パラレルワールドを広げる理由は、何度も繰り返している理由は、ただ結ばれたいって思う根源の気持ちが『パラレルのどこか』にあるわけで。それは姉弟の恋人関係にあるんだと思う。

結ばれたいだけ。人間の根源の欲求なんだと思う。それが恋なのかなって思う。

たぶん、これでパラレルワールドは閉じてしまう。完了。で、次のステージに向かう感じ。

 

姉と弟だと、愛し合えるけれど、恋を認めることは許されない。

だから、愛に始まり、恋に終わる。

私は彼くんと永遠の愛人だし、永遠の恋人なんだと思うよ。終わりがない、だってパラレルワールドだし。でも、必ずいつかは終わりが来る、満たされた時だ。

 

何度だって出会い続けるんだと思う。

恋を自覚するまでね。パラレルワールドで、何度もね・・・・・・。だって、あるのに、ないって思ってるから。

だからさ、私は『彼くん』っていう存在に、絶対的に出会い続けているし、出会わないっていう世界線は存在しないんだけれど、恋人の彼くんは、今まで出会えたことがないんだ。

私は彼くんと恋人になりたいのである。

それが始まりの約束だったと思う。

 

たぶん、宇宙意識が私たちに介入して『前世』とか『魂の繋がり』とかにこだわりが産まれてくると、この人間意識のパラレルワールドではない人(つまり始まりの姉弟たち)以外と結ばれたりとかしてしまうんだと思う(´-`).。oO(

そうすると、親子になっちゃったりとか、なんか狂っちゃうんだよね(´-`).。oO(

ただ、彼らは未熟な愛人として意識が発生し、次に未熟な恋人になって夫婦になる。

初恋は実らないけれど、二回目では必ず実るはずの恋なんだよ。

宇宙意識ってたしかに能力底上げしてくれっけどね。でも、人間なんて、愛して恋して結ばれたいだけの『生物』なんだと思うよ。

だって生殖って人間が持つ大事な生物としての役割だもん。それを大事にできないとき、私たちは宇宙意識に引っ張られているのかもね。

何かしらの恐怖が、恋人たちを引き離してる。

 

つまりだな、魂の双子ではないけれど、私と彼くんは双子だったことがあるねん。パラレルワールドで。なとちゃは少し早く生まれたから、ちょっと偉そうに「なとちゃがお姉さんです( '֊’ )」とか言ってたんだよ。

これが私たちのパラレルワールドの始まり。

で、パラレルワールドを繰り広げて、何度もやり続けていくうち、彼くんとは夫婦になるっていう世界線が生まれたんだよ。

ツインレイの話ってね、これ、人間意識側の話を宇宙意識側の話に書き換えてるのよ。

なんでそんなんやってるんかって?

嘘に少しの真実を交えるって、嘘つきの常套手段だもん(´・ε・`)

よく言えば、ツインレイの話は的は外してないけれど、得てはいないってイメージ。

すべてが嘘ではないんだよ、ホントも混じってる。でも、どれが嘘でどれが本当かを見抜くだけの力が私たちには無いから騙されちゃう。

 

で、たぶん、ツインレイに流されて騙された人達は「ツインレイと結ばれている」とツインレイを流布していくことになる。

彼らに騙す人を増やすっていう目的はないんだけれど、自己正当化っていう恐怖があるからの行動が表に出ちゃう。宇宙意識がアセンションしてないんだよ、だから怖いんだよ。

でも、ちゃんと『見抜く人』は、見抜くようになる。

騙されてるんだよ、私たち。

なんで騙してんのか? アセンションさせたくないんだよ。宇宙に宇宙意識を返したくない勢がいる。

戦争は終わったんだよ。それを知らない勢が頑張ってるねん(´-`).。oO(