産まれてくる子がパパを選んでいる。

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さよなら、ツインレイ Kindle版
さよなら、ツインレイ

当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。

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私が彼くんと出会った時、

わァとっても可愛い( *´ω`* )

と思ったんだが、男性に可愛いと思ったのは初めてだった。

私の中には「赤ちゃん」がいて、赤ちゃんは彼くんを選んだのだ。たぶん、彼くんが可愛かったんだろうね(´-`).。oO(

ただ私は彼と結ばれることにはならなかったんだけれど、私の中にいた赤ちゃんは私となって、彼を愛し抜いていた。

それは子供が親を無条件に愛して因果を受け取っているような感覚だった。

私は多分、私でありながら、彼の子なのだと思う。

彼を愛し抜いたのは、私であるながら彼の子って感じ。

だから、あの時、私は彼と統合したっていうか。彼の精神的な因果のすべてを私が引き受けたって感じかな。だから私は統合のビジョンをみてる。

私は彼くんだと思ってたんだけれど、ちょっと違くて、私は彼くんの子っていうポジションなんだな、と。

 

 

とは言えど、彼くんは立派なパパとは言い難いし、私も立派なママにはなれなくて、どうしてサイレントに入ったのかっていうと、これが原因。

パパとママがケンカしてる。なとちゃのせいだって思ってた。私たちは赤ちゃんを傷つけてしまうような関係性をしていた。

ドーパミンでは上手くいったけれど、オキシトシンが最悪だったとも言える。

 

赤ちゃんは最後に、出来損ないのパパとママを愛しきったわけで、私たちはサイレントっていうか、離れることに。

赤ちゃんは私と一緒に。彼くんはいない。

赤ちゃんは私の中にいて、彼くんの因果を背負っているから、私は彼くんを経験することになる。

つい最近は『心が閉じる』という経験とか。

全体的に彼くんが傷ついている内容でひどいパパだったわけなんだけれど、全部、それを愛したが故に、赤ちゃんが傷つくことになったのだ。

で、私が母子っていう概念だから、赤ちゃんが傷つく=私が傷つくっていう感じになってる。

 

結局、彼くんの因果を私が継承しているっていうのが正解だと思う。彼くんの子が私。

そうやって、彼くんの因果を解消しているんだなーって思った。

私は因果の打ち止め? みたいな作業をやっているのかな、と。

私を癒すことは、私というママと彼くんというパパにより生まれた赤ちゃんを癒すことに繋がっている。

子供って、そういう存在なんだなーって思った。

 

で、もし、彼くんと私が、あのときのまま子供を産んで子育てしてたら、私たちは心が離れてて、最後は赤ちゃんが無気力になって燻られていたっていうストーリーっぽい。

なんていうのかな。当時、子育て自信無い( ´・ω・`)とか言ってたけれど、まさにその通りの結果になったんだなって思うと、マジ、赤ちゃん、ナイスだよって思ったよ(゚ロ゚)

サイレント入って、バイバイだよって居なくなっちゃったのも、赤ちゃんだったんかなーとは思う。

子供の声が聞こえたのよね(´-`).。oO(

 

その後、私が因果背負って解消したけれど、これ、最後の結末、どーなってんのよ(゚ロ゚)

ちなみにこの子が生まれてたら、胎内記憶を持って生まれてきてたんじゃないかなって思う。

だって、私はペラペラ喋ってた( ˇωˇ )

自分が知ってる世界線を。それにパパとかママをどうして選んだのかを。

 

今、赤ちゃんの結論が出た感じ。というか、あのまま子供を作って産んで育ったら、赤ちゃんがどうなっていたのか。

無気力で何も出来ない子が出来上がった。

だからこれでよかったかな(´-`).。oO(

で、次のターンがくる。