テーマ『オキシトシン』だった。

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Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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オキシトシンは絆を深めるとか、結婚する為の信頼感を強めると言われているホルモンなのだけれども。
どうにも、彼といっしょにいたときの私はオキシトシンが過剰分泌されている状態だなと思った。
彼くんもどんどん孤立化していったというか。私から離れていった。
オキシトシン=信頼関係と言われているが、ザンネンながら、私のオキシトシンは信頼関係を悪い方へ結びつけるオキシトシンとして記憶されているのだと思われる。
信頼を常に壊されてきたから、オキシトシンが分泌されると信頼を壊される恐怖もセットにやってくるから嫉妬がでてきたりとか。
オキシトシン=いい記憶が無いっていう状態だと、余計にオキシトシンを分泌することで補おうとするものの、それが悪手になっているイメージ。
信頼関係を親子で持つことが出来なかったからこそ、オキシトシンのイメージが悪すぎる。
よく出産後に女性が怒りっぽくなるのも、男性が協力的ではない、味方では無いと判断されてしまうわけなんだが、これもまたオキシトシンの夫婦で協力的になるっていう関係より敵対っていう関係しか知らないのではないのかなと思った。
いわば、オキシトシンの記憶みたいな。信頼関係による記憶みたいなものが壊滅的に子供時代に破壊されてたら、オキシトシンが分泌されると、関係を破壊するしかなくなる。
つまり、オキシトシンが分泌されているときに私たちが『敵、または味方』にしか認識出来ないとき、誰かを敵視せねばならなくなってしまったりとかになるのかな、と思った。
簡単に言うと、自分の意識が二元性に限られていて、そこに脳内物質が放出されることにより弊害が生まれるってこと。
ドーパミンとか、セロトニンとかも、自分の意識によって抑制しちゃったり、暴走させちゃったりとか色々な問題を起こすような気がする。
過剰分泌は何かしら二元性による分類が起きているからであって、自分の意識が組み変われば、色々、生活のあり方とか、相手への気持ちとかも変化するかもしれない。
無いものには不安になるんだが、有るものには恐怖を感じる。これらが二元性の原因になっている気がするなァ。
無いものへの不安を感じて、有るものへの恐怖を感じ、私たちは敵対するし、排他する。
つまり、オキシトシンが分泌されたとき、子供の時に恐怖や不安を感じた数だけ、夫婦関係の信頼は恐怖や不安で暴走しちゃうんだと思う。
次は信頼関係がちゃんと構築できる人と、関われたらいいなー。
オキシトシンも、信頼が本当の意味で構築されていない時、敵を生まざる得ない。
いや、敵じゃないのに、私たちの意識や記憶が敵を産んでしまうのだ。
オキシトシンを解放したいのだ。
幸福とか、そういう気持ちを解放して、ハッピー(o´罒`o)になりたい。
今、オキシトシン。セーブされている。暴走しないように抑制している。誰かを敵にしたいとは思ってないから。
でも、オキシトシンを全開放したい。
オキシトシンは胸から出てる。胸から、こう、上に登っていく感じで満たされていく。
ハートが解放されると、オキシトシンが全力で活動し始める。
ゲートが開く。それは喉( ˇωˇ )・・・・・・
あたいの声が出るようになる。
オキシトシンを解放したいの≡⊂( ^-^)⊃