
意識の自分と無意識の自分の一体化に至る個性化|覚醒シリーズ⑨
私たちの精神構造は『意識』と『無意識』が存在している。 意識では『起きているとき』にのみ働くが眠っているときには働かない。無意識では『眠っているとき』と『起きているとき』の両方で働いているともいえるが、起きているときは働いている感覚はしないし、眠っているときのほうが働いていると言う感覚が持てる。 図 ...
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『ホムンクルス』フラスコの中の小人とツインレイの経験|ツインレイと錬金術④
錬金術の話の中には『人造人間』を作成するという項目がある。生み出された人造人間は『ホムンクルス』という。 ホムンクルスについてのツインレイのステージは、ツインレイの第二サイレント期間に訪れ、第四チャクラの課題に着手していくことになる。 ホムンクルスはフラスコのなかに存在する妖精のようなもの——として ...

ビーナスの女神の愛を精神に成立させるツインレイ女性(ギリシャ神話のアフロディーテ)
ツインレイ女性は、自分の精神のなかに先ずは『ビーナス(アフロデイーテ)』を生み出す必要性があるとして考える。 というのも、ツインレイ女性がエロスとプシュケーの恋愛を模すようにして人である意識を神化させていくためには、大前提にビーナスという存在が必要だからである。 ビーナスとプシュケーは、女性性として ...

神と人による聖なる結婚とツインレイ女性(ギリシア神話のエロスとプシュケーの結婚)
ギリシア神話のなかで神と人が結婚したことも度々あり、私たちの精神のなかに存在する『神の意識』と『人の意識』が結合する聖婚が描かれていることが多い。 そのなかでも、エロスとプシュケーの結婚はツインレイが持つ神の意識と人の意識による婚姻によく似ているのではないか——と感じられた。 ので、こちらのエロスと ...

ツインレイに出会う人の人生的な特徴まとめ
ツインレイという存在と出会う人たちは『運命のような感覚』を覚えている。 でも、その相手が『自分のツインレイの存在なのか』という決定的な証拠のようなものはない状態で、ツインレイの相手を追いかけるようなことをしている。 実のところ、ツインレイに対して私たちは『魂の双子だ』という決定的な理解をしているわけ ...

アポロンの恋愛から読むツインレイ女性によるギリシア神話の体現性(西風・カサンドラ)
ツインレイたちは、ある種ひとつの神話の体現性にもある。 私たちは自らのなかに『神の世界』を持っている。それは精神にあり、またその精神そのものがいかように変革されていくかの経緯も、神話のなかには組み込まれている。 そのなかでも、取り分けてわかりやすく表現され、人間らしさをも表現している神話として『ギリ ...

ツインレイの再会が起きる原理と法則
私たちはツインレイと出会い、精神構造そのものを組み替えている。そして精神構造そのものを組み替えている過程のなかで一番に大きな課題としてあげられているものが『統合』にある。 私たちはどれだけツインレイの統合についてを理解しているんだろうか。 ちなみに私は、この再会時期に入り、錬金術についてを理解するま ...

ツインレイの個性化とアニマとアニムスの統合
ユングを読んでいると、アニマとアニムスは成長を遂げたのち、最終的にはアニマとアニムスの統合により『個性化(セルフ)』に至るとの経緯を錬金術に見つけたのだと知る。 私自身も、この経緯については興味深く、錬金術に関する書物をいくばか読ませてもらった。そして、そのなかでとりわけツインレイに関連性を感じたも ...

四大元素による統合と光と闇の統合(六大元素の統合の経緯)|ツインレイと錬金術③
錬金術では、先ず『哲学者の卵』のなかへ物質を密封させ、さまざまな過程により物質を純化させていく。 純化の過程のうち『分離』の過程を経た物質は『対極性』を持つ一極性の物質となる。(善悪の分離にある、私が『自己統合』として多くの統合のひとつにある。)この対立しあう存在をひとつにまとめていく過程を経て生み ...

錬金術と錬金のプロセス│ツインレイと錬金術②
錬金術とは金を卑金属を貴金属へと作り変えることとされています。 ハリーポッターではニコラス・フラメルが出てきますが姿は出てこず。ファンタスティックビーストでは当人が出てきました。(ファンタビの2の後半にでてきたのがニコラスだったよな気がします。本のなかの奥さんと会話していた人ですね、走るのがめちゃく ...
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