去勢された感情『大嫌い』が帰ってきた。そして浄化。

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さよなら、ツインレイ Kindle版
さよなら、ツインレイ

当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。

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私のことが大好きだったのは彼くん。忘れられないのも、私じゃなくて彼くん。

私は「忘れられないでいる気持ち」を彼の方へベコッと返した。

すると、帰ってきた感情がある。

「大嫌い」っていう感情。

 

親を嫌いになってはならないと、本音を去勢した。

だから私は「嫌い」がよく分からない人でもあったんだが、ようやく去勢が外れたような気がする。

誰かを嫌いでもいい。

無理に嫌いな人を好きにならなくてもいい。

 

自分の中に嫌いなものがあることを許可する。

 

私はあなたの目的のための道具じゃない。

目的の為の道具に私をする人は、私の『嫌い』を無視する。

じゃァ、彼くんは? 彼くんは、なとちゃのこと道具にして、なとちゃの嫌いを無視してた?

今しばらくの、なとちゃのなかにいた彼くんは、なとちゃが嫌がること、無視してた? 道具のように扱ってた?

(´・_・`)・・・・・・((´・ェ・`))ゥゥン…シテナカッタ…

私の中の大嫌いが解けていく。浄化していく。

 

彼くんのこと。

僅かだけれど、記憶が戻った。1up