報告|世界と出会ってきました、アイヌの統合企画。
はーちゃんと出会ってきました。
話していて、解明されたこと。
私は「日本そのもの」なのだが、はーちゃんはその「日本を世界へ転用させた存在」みたいな感じ。
つまり世界の縮図が日本と言われている構造をはーちゃんが体現している。
私はもう「この人、日本だ。」って人なんだけれども、はーちゃんは「日本が転用された世界だ。」って感じ。
だからこのふたりもまた表裏として現れているのもあって、はーちゃんと私、めちゃくちゃそっくりなのに、全くもって真逆みたいになっている。
で、彼くんは北海道の人なのだが、アイヌっぽい感じがしている。
北海道って日本ではないイメージが強くて、江戸時代に北海道へ侵略した歴史があるのもあって、日本ではそもそもないと思われる。
で、この北海道が日本ではないことを大前提に日本地図についても考えねばならないようにも思うし、そもそも日本の領土ではないのを加味したうえで世界地図を見るべきなのか——もわからぬ。
そもそも北海道は「アイヌの国」であって独立している。沖縄にも同じ感覚がある。あそこも琉球王国の感覚で別の国なのである。
つまり、従来の日本とは「本州」「四国」「九州」のみを指しているんじゃないかと思っている。
そして、こたび、アイヌの国を日本に組み込むって話なのか? この辺が明確ではないな。
これ、もしかしたら——なのだが、私たちの記憶の改ざんがもしあるのだとしたならば、元々「アイヌの国(北海道)」も「アメリカ大陸」もなかったとして。
日本がアイヌへ侵略した歴史もあるんだが、元々はなかった。世界線的に新しく裏付けられて後から歴史が生まれた。(過去の証明は出来ないから、歴史とかも空間思想ではあんまり意味がないんだよな。)
ないんだったら、日本がアイヌへ侵略する歴史が一番手っ取り早い歴史の構築だよな。それまでは独立させておく。認知が江戸時代にあるけれど、それ以前においては独立させておけば、そりゃ歴史の改ざんはそんなに難しくはない罠。
そういえば、アメリカもインディアンへの侵略の歴史があるか? 迫害したかな。記憶ねえな、迫害したかも。アメリカ史、一度読んでいるけれど、1ページごとに人が大量に死ぬ歴史を持っているイメージ。
でもどうして「アメリカ」が後天的に必要になったのか——。
この繋がりが第二次世界大戦に繋がっているようだ。
日本を港にしていく企画が生まれた。宇宙へ向けての港を開港するには「アメリカの思想」を新しく必要とした。
元々この地球には「アイヌの国」も「アメリカ」もなかった。
アメリカは日本に強い影響を及ぼした第二次世界大戦後。
はーちゃんが日本が持つ戦前と敗戦後の違いが気になると言う。影響はアメリカである。
アメリカによる影響により日本はずいぶん多くのものを失ったが、それを失わせる協力(効力のはずなのに・・・・)を持っていて、その影響により日本が宇宙への開港するような仕組みを組み上げているのである。
失うことに意味があったようである。
ちなみにレイキも第二次後に消失し、逆輸入で戻ってきた技術である。
で、私は「日本と北海道を繋げる役割」を担っている。そもそも日本じゃなかったから、これを日本にする必要性がある。後天的に作った国だから日本扱いではない。
つまり、アメリカってそもそも後天的にあと付けで作られた空間だから、それを統合しなくちゃダメだよってことなのかもね。
なとりはアメリカにはめちゃくちゃ怒っているから、この部分を統合しないといけないのかなと思っている。
はーちゃんはアメリカの統合で、なとりは北海道の統合。でもアメリカも北海道も同じだよってことなんだろうな。それが彼くんだ。
あと沖縄だが、ここも別の国だと思われる。琉球王国。ここも神さんとこの国だよな、龍いっぱい生まれてきている。
沖縄のほうからいっぱい本州のほうに龍が飛んできている。
もしかしたら、ここも後天的に生まれた国なのかもしれない。だから神の国。新しい国はやっぱり神による国だもんな。めちゃくちゃ最近できた国かも、北海道よりも最近だと思われる。もはやここまでくると「最近」がどこをさせばいいのかさっぱりわからねえが。
2024/4/22の今日。
はーちゃんとふたりで芝大神宮にいってきました。豊受姫である。
そのあと蕎麦食べて、東京タワーにのぼりました。天照である。
今日は二匹の眠り龍の置物が届いた。最高に可愛い、一目惚れで買ってしまった。