龍たちの待ち合わせ場所

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Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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ちいさな天龍は、水のなかで溺れて泳ぎ方を学ぶよ。羽根を捨てるよ、もう鳥さんじゃないよ。
水のなかで、酒におぼれて、女におぼれて、泳ぎ方を学ぶよ。
泳ぎ方をマスターしたら、羽根を捨てるよ。空を泳げるようになるよ。
今度は飛ばないよ、今度は空を泳ぐよ。
立派な龍になれるよ。
ちいさな人魚は、声の出し方を学ぶよ、唄い方を覚えるよ。
もうお魚さんじゃないよ、ひとりで唄えるよ。
ここで待ってるよ、ずっと同じ場所で待ってるよ。待ち合わせ場所で唄ってるよ。
あのとき出会った人生の待ち合わせ場所で待っているよ。
孤独になれるよ、ひとりでも待てるよ。
待ち合わせ場所は大地の上、人生の交差点。
ツインレイ女性は待ちぼうけ、ツインレイ男性は探し出すよ。
音の鳴る方へ、唄のきこえる方へ。
声だけは覚えているよ、魂がね。音だよ、龍だよ。始まりは「言霊」。
あなたの唄が聞こえるほうへ。
日が昇るよ。遠くに水平線がみえるよ。龍が泳いでいるよ。
この世界は龍の世界だった。