ツインレイと次元間妊娠の解説

2023-03-04

| Ⓒ なとり

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当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。

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次元間妊娠とは、ツインレイが次元のはざまで子供を産み落とすことを意味しています。それは魂を産み落とすことです。

さて、謎が多い次元間妊娠です。私自身も次元間妊娠については二度ほどの経験がありますが、それ以上のことはまだよくわかっていません。

しかし、これからツインレイは次元間妊娠をし、魂を産み落としていくことになります。参考までにどうぞ。

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次元間妊娠とは

次元間妊娠とは? 次元間で妊娠することになる説明です。

次元間妊娠とは、人間でありながら魂を産み落とすことです。

魂上で何が行われているかといいますと、魂を千切り、新しい魂を造っているということです。

魂を千切ると魂は欠けることになります。魂が欠けることにより、最悪、死に至る点、かなり危険な作業といえる出産ともなり、人間の妊娠と出産とそうたいして変わらないかもしれません。

魂は千切ることにより、新しい魂を造ることも出来る。これが次元間妊娠です。

出産時には、ドロッとしたからでてくる感覚がしますので、とてもわかりやすいかと思います。

妊娠期間も1ヶ月か、5週間程度であり、そこまで長期を妊娠期間が要するわけではありません。

魂を千切るとは


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魂を千切ることにより、次元間妊娠は行われていますが、結果、千切りすぎては死にいたることがあります。

出産時に亡くなる母がいるとき、もしかしたら、子供の魂は母の魂を多く千切られて生まれてきているかもしれません。

出産のときも、父と母の魂は少しずつ千切られ、徳や罪(世で生み出された親から相続される概念のもの)を子に引き渡します。この引き渡し量が多いケースと少ないケースなども生じるかと思います。

これは、創造をうみだすときにも魂が千切られているケースがあります。

小説家では多くの方が自殺しました(とくに戦後は多く亡くなりました)。作品をひとつ生み出した後に亡くなるきらいがあります。創造に魂を千切り過ぎてしまい、魂が維持されることが難しくなり、自死を選ぶケースことがあるんですね。

このように魂を千切る行為を『創造』につかうことも出来ます。

次元間妊娠は魂を千切ることですが、その魂が『命』として成立することでもあります。それが『次元間妊娠』です。

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記紀神話による魂の千切り

よく神々が多く魂ができた方が勝ち! とか遣りあい、魂を創造していることがあります。

これは、魂を多く創造できた方が現状の徳が高いから、そっちのほうが正解! ってことの結論を出しているんですね。

少ない方が負けであり、多い方が勝ちです。

これは神は魂を千切ることをせずとも魂を創造することができる——ということです。

人は魂を千切らなきゃ魂を創造することが出来ません。これが神と人の違いではないでしょうか。

ツインレイの次元間妊娠とは

ツインレイの次元間妊娠とは? ツインレイの間で行われる次元間の妊娠についての解説です。

ツインレイの次元間妊娠は、ツインレイ男性とツインレイ女性による魂がまざりあった魂の子を産み落とすことにあります。

ツインフレームの段階での次元間妊娠は、最悪命を落としかねないような次元間出産をすることになりますが、ツインレイの次元間妊娠はもっとも千切る魂の大きさからか——安定的な出産をすることが出来ます。

ツインレイ男性とツインレイ女性の性交渉におきましては、実際に触れあうことにより次元間妊娠することもあるかと思いますが、実際に触れあうことがなくとも次元間妊娠することが出来ます。

もしかしたら、マリアさまの純潔により生み出されたキリストは次元間妊娠による結果かもしれません。(考察してみても面白いかもしれません。)

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ツインレイの次元間妊娠による魂の愛

ツインレイが次元間妊娠により産み落とすことになる子供たちは、ツインレイの相手に愛された部分を持っています。

子供は愛の結晶と言いますが、愛した部分が産み落とされていくんですね。

ツインレイはお互いに『好きな部分』と『嫌いな部分(愛する部分)』を持っています。そして、ツインレイは嫌いな部分を愛していくことになります。

そして、次元間妊娠により愛された嫌いな部分を産み落とすことにより、ツインレイたちは相手を『丸ごと好きになれる』ことになります。

つまり、ツインレイの次元間妊娠の子は『ツインレイのふたりが愛し合った結果』です。

そして、ツインレイは『ツインレイの相手を愛した部分』を欠乏させます。産み落としているので欠けることになります。

ツインレイは、ツインレイの相手に愛された部分をすべて失っていきます。興味や持っているものを含め、すべてにおいてツインレイはごっそりと失います。そして、ツインレイの相手に恋をしてすべてを好きになることができるようになっていきます。

 

ツインレイの子供たちは、その後、愛された部分としてこの世に生まれ、ツインレイとなり結ばれていきます。

ツインレイの次元間妊娠の目的

ツインレイの次元間妊娠の目的は、ツインレイの相手と愛し合わないためです。ツインレイの相手を愛するということは『自分とは合わない部分』ということです。

合わない部分をごっそり落とし、ツインレイの相手とぴったりと合わさるようにします。

そして、ツインレイの相手と恋をし、愛し、苦しむことがないように次元間妊娠をして産み落とします。

次元間妊娠の感覚

次元間妊娠する性交のタイミングなども、なんとなくわかります。

だけど、よくわからないうちに済んでいるケースなどもあるように思いますが、次元間出産のタイミングは直ぐにわかります。

産道をドロッと抜けていきますので、感覚的に直ぐにわかるかと思います。カンの言い方は陣痛のようなものを感じることがあるかと思います。

妊娠中は『妊娠しているかも?』という感覚もありますし、おなかがちょっと重いかもしれない・・・・と思います。

妊娠中に不安定感はありませんが安心感があります。愛されている感覚を覚えます。

関係しているのかはわかりませんが、第三の目がこれでもかと言わんばかりに痛くなります。頭痛レベルに痛いです。

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ツインレイの次元間妊娠のタイミング

ツインレイの次元間妊娠のタイミングの解説です。

ツインレイの次元間妊娠をするタイミングは、ツインレイの相手と一方通行性の関係性になったとき——です。

それは、ツインレイの相手に与える、ツインレイの相手は受け取る。この一方通行性の魂の統合の半分だけが成立しているとき、ツインレイは次元間妊娠をすることがあります。(確実性は申し上げられません。)

このとき、ツインレイのふたりはサイレント期間中に入っている状態です。サイレント期間中に次元間妊娠をすることになりますので、ツインレイの相手の気配と性交するようなものかと思います。(性エネルギー交流とはまた別のような感じです、性エネルギー交流よりも実体的な相手と行いますが、それはエネルギー交流ではありません。)

なぜ、サイレント期間に次元間妊娠をするのか?

なぜ、ツインレイがサイレント期間に次元間妊娠をするのか——ですが。

ツインレイの次元間妊娠の目的に意味があります。

ツインレイのステージはツインレイの相手との統合に在り『与えあい』『受け取りあう』ことに意味があります。(これがツインレイの統合ですね。)

ツインフレームのステージは、ツインフレームと『与え』『受け取る』という関係性にあります。(ツインフレームの統合です。)

今までは、ツインフレームの時代でした。与え、受け取る。この関係性が構築されることにより、多くの男女の関係性が成立することになりました。

しかし、時代は切り替わり『ツインレイの時代』に入っていきます。

このとき、ツインレイの時代を構築していくのは『ツインレイの子供たち』になります。

ツインレイの子供は、ツインレイのサイレント期間の関係性にあたる『与え』『受け取る』関係性を引き継ぎ、生まれたときから人に与えることか、はたまた受け取ることが出来る状態で生まれてきます。

ツインレイの子供たちが、今度はツインレイの相手と出会い、ツインレイのステージを終わらせていく必要性があります。

そして、ツインレイのステージを終わらせていった子たちが、今度はツインレイのステージがなくてもツインレイたちが出会っていくことが出来る時代を構築していくことになります。

 

今の時代はツインフレームでした。これからの時代はツインレイの時代に入ります。ツインレイの時代では『ツインレイのステージ』が必要になります。

それは、ツインフレームと同じ内容でもありますが、ツインレイの相手との心の共有はもっと豊かにあり、心の共有をすることができるようになります。与え合い、受け取りあうことが出来るようになるためです。

ツインフレームの次元間妊娠

ツインフレームの次元間妊娠も行われていくことになります。ツインフレームによる『与え』『受け取る』構造を持っている子たちを産み落とすことができるようになったツインフレームたちになれば、次元妊娠は訪れます。

しかし、与え、受け取る構造のできていないツインフレームは、次元間妊娠をし、子供を産み落とすことがあるならば、とても危険な状態です。

ツインフレームの段階では『産み落とす』ことは、妊娠をして子を産むことであり、母体が持たないケースも多いかと思います。

ツインレイの段階で次元間妊娠は霊魂のみで行うことが出来ますが、ツインフレームの段階ではこの世の肉体もセットの状態です。

ランナーとチェイサーの領域
ランナーとチェイサー
ツインレイ霊魂(精神)と
ツインフレーム現実と精神

引用:ツインレイのチェイサー&ランナーについて解説

ツインフレームが霊魂を産み落とすには、命を落とす危険の可能性があると言うことですね。

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ツインレイの統合のタイミングによる次元間妊娠

いわば、『統合』のタイミングで、次元間妊娠をしているのがツインレイなんですね。

ツインフレームの統合では『与え』『受け取る』構造が生まれ、次元間妊娠をし、ツインレイのサイレント期間では『与え』『受け取る』構造が生まれるため、ツインフレームの関係性をツインレイにて構築することになるんですね。

『与え』『受け取る』タイミングは半分だけ統合のタイミングであり、半分だけ統合した状態で次元間妊娠をしているということは、ツインレイたちがすべて統合した状態でも次元間妊娠をすることが出来ると考えられます。

このようにして、ツインレイたちは『ツインレイの時代』をつくり、次に、ツインレイの時代でもない——。あるがままに出会い、ステージなど存在しない統合状態の相手が存在する時代がやってくるのだと思います。

ツインレイの次元間妊娠の子供たち

ツインレイの次元間妊娠により生まれた子供の解説です。

ツインレイの次元間妊娠——。もとい、サイレント期間に生まれてきた子、そして、ツインフレームの構造をもって生まれた子たちは、親であるツインレイの気質を受け取っています。

ツインレイの最大限の徳をも持ち得て生まれてきますので、稀な気質を感じられるかもしれません。

そして、与えることを知っています。もう片方は受け取ることを知っています。

魂は双子により生まれてきており、ツインレイの次元間妊娠の子は『ツインレイの相手と出会う』ようになっています。(産み落とすときはひとつの魂です。)

 

年頃になると欠乏を感じられるようになります。与える側の子も受け取る側の子も、循環(統合)したいと願っています。

最終的にはツインレイの相手と出会い、ツインレイのステージを済ませていくことになります。

自分の子供として生まれてくるのか?

次元間妊娠により、ツインレイの子が生まれてくることがあるのか——ですが、大いにあります。

ツインレイの最大限の叡智をもって生まれてきますので、よく理解していますので、子供としても、とても面白い存在のようです。

 

しかし、自分の子供として生まれてこないケースもあります。

そして、時間を超えて、自分と同い年などの可能性もありますし、年上の可能性もあります。

産み落としたのは時間の概念の存在しない時空です。ゆえに、どの時間へ生まれてくるのかもわからないです。

ツインレイの子は時代の基礎となっていく必要性がありますので、もう存在しているケースが多いかと思います。

自身の気配がよく似て、また、ツインレイのカップルとしてはサイレント期間のふたりを思い起こされ、同じようにツインレイのステージの型を持っています。

ツインレイの相手を愛した部分が次元間妊娠の子

サイレント期間に入る前、ツインレイのふたりはツインレイの相手を心底愛することになるかと思います。

その愛はツインレイの次元間妊娠の子に現れます。

ツインレイの次元間妊娠の子は、ツインレイの相手に愛された部分を持って生まれてきます。

ツインレイの相手に愛されていた証拠がツインレイの次元間妊娠の子です。

ツインレイの次元間妊娠は愛の結晶とも言えるのでしょうし、それが純粋に妊娠なのだなと感じられます。

次元間妊娠の子に対して、ひらすらに愛おしさを感じられます。これがツインレイの相手との『結果』だと感じられます。

好きなものなどもツインレイの子は引き継ぐことなどがあり、思想なども引き継ぎます。

ツインレイの相手と育んだ愛の期間を引き継いでいますので、サイレント期間の離別も引き継ぎます。

恋愛ではツインレイの、とくにサイレント期間のときの子は恋愛がまるでうまくいかないかと思います。

本当の意味でツインレイの関係性を終わらせていくことになるのは、ツインレイの次元間妊娠の子になっていくかと思います。

さいごに——死にたくなかった。

さいごに、死にたくなかった。

死にたくなかったのです。愛おしいと思う人を置いて死ぬことは、魂上、女性としての最大の誉れだったように思います。

好きな人に全身全霊で愛することにより、女性は死をもって子をなすことになりました。

すべてで愛し、そのとき、自分が死ぬ世界線を持っていたのがツインフレームです。

しかし、私たちは死にたくなかったのだと思います。

子供とは愛の結晶なわけです。だけど、愛は破壊でしかありませんでした。

その世界を変えたかったのだと思います。愛は創造であってほしかったのだと思います。