【数秘術33の性格】33の性格への対処の解説を添えて

2023年12月5日

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数秘術33の方々の多くが性格的な問題として『大きな感情』を抱えています。

自身のなかに『天使』と『悪魔』を抱えているために、数秘術33の方々は、性格的に純粋でありながらも大きな葛藤を抱えます。

その葛藤の揺らぎが、数秘術33の方々はとてつもなく大きいものとなっているために数秘術33の方々のテーマは『自己』に向かいやすくなります。

その葛藤を抱えるからこそ、数秘術33の人は人に優しいところが強くあります。同時に自身が抱えている感情のコントロールも下手になるところから、感情的な部分もでてきやすいところがあります。

では、そんな数秘術33の人の性格的傾向についてを私個人が分析してきた結果についてを説明していこうと思います。

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数秘術33の持つ数字の影響による性格形成

数秘術33の性格は『3』『6』というふたつの数字により影響を強くうけて形成されていきます。

数字3は『両親』による影響、数字6は『家庭』による影響を受け、数秘術33の性格が生まれます。

『両親』と『家庭』のふたつのテーマは、数字術33の性格のみならず、人生へも強く影響を及ぼし、人生のテーマといえる状態となっています。

数秘術33は取り扱われないと言われていましたが、数秘術33にいたるまでの性格形成ができるようになった今、33の性質が持つ『神』という概念にまで至る意識が成立するかと思う状態かと思います。

いわば、この人生で数秘術33の性格まで形成することができるようになった人たちは『33』の性格をしているかと思いますが、33の性格を形成することができないとされている人生の場合、『3』の性格をしています。

しかし、6の性格をしている人たちでもいくばかは33の性質を持っており、強い葛藤を持っています。しかし、その葛藤を解消に至ることなく人生の幕を閉じるとも言えます。

数秘術33の性格と3が持つ『両親』の影響

数秘術33の人の人生では、3という数字が強く影響をしています。

また、マスターナンバーと呼ばれている人たち、11、22、33、44、55の人たちよりも数字の影響を強く及ぼし、また、心が強く揺れ動きやすいところがあります。

33のマスターナンバー以外の人たちよりも、強く感情・心・精神に数字の影響が及ぼされやすいんですね。

その3という数字は『夫婦』という数字になってきており、夫婦ふたりの関係性についてや家庭環境に強く影響を及ぼす数字です。

数秘術33の人たちが性格を形成するにあたる幼少期の根っこの性質へ強く3のエネルギーが注ぎ込まれるがゆえに、数秘術33の人たちは、幼少期の家庭環境・両親の夫婦関係などに強く影響を受けることになります。

数秘術33の人にとって子供の頃に重要なテーマが『家庭』にあるんですね。

つまり、数秘術33の人は、幼少期の自身の両親のうち、同性の親からの性格遺伝が強いことにもなり、それが善と働くか、悪と働くのかはわかりません。

自身にとっての同性の親が『とてもよい親』であったとしても、自身にとっては『過保護』としてかんじられることなどもあり、チャレンジ精神などを失ってしまうことなどもあり得ます。

数秘術の思想の根源は『人生のテーマの克服』にあり、人生のテーマを根付かせるための人生も存在しています。

自身にとっての同性の親そのものが『人生のテーマ』を抱えているものをそっくりそのまま引き継いでいるだなんてこともあり得ますので、数秘術33の人は、先ずは同性の親に着眼してみる必要性があります。

もし、同性の親が持つ『性格的問題』があると感じたならば、その性格的問題はそのまま引き継がれることにより自身の人生のテーマが3として存在することにもなります。

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数秘術33の性格と6が持つ『家庭環境』の影響

数秘術33の人は3という数字による両親の影響を受けることになりますが、同様に家庭の意味を持つ6の数字の影響を持ちます。

ここで大きく数秘術33の面白みを持つのが3という両親、そして6という家庭の両方の意味を持つことによる『家族』のテーマを持っていることです。

数秘術33の人は、元来『家族』がテーマに生まれてきていることがわかります。

さて、数字6による影響は、数秘術33の人にとって少年・少女による時代により影響を強く及ぼします。もっと広くとれば、学生時代に影響を受けることになります。

数字6の影響は大まかに『家庭環境』にありますが、元来マスターナンバーとしては33ですが運命数としては6を持つ数秘術33の人は、テーマとして大雑把には『6』を強く持つんですね。

性格的には『6』が強く出ることもあるし、『33』が強く出ることもある。マスターナンバーの人たちの性格の複雑性はここにもあります。

性格的な6として「家庭的な」という形容詞を持つことになりますが、残念ながらマスターナンバー33の人たちは家庭的な側面を強く望む反面、自身のなかに或る強い葛藤が家庭をぶち壊すんじゃないかっていうほどの葛藤を持っている状態です。

いわば、家庭という数字は6ですが、この6の形成をするまでに3+3が行われており、3が持つ強い感情と感情が家庭のなかでぶつかり合うような状態でもあります。

もし、両親がケンカをよくしていた、兄弟姉妹の関係性が悪い、家庭に居所がない等の感覚を持ち、気持ちの休まるような感覚を持つことが出来なかったのだとしたならば、それは数秘術33の数字の影響を強く持っていると考えられます。

ピリピリした家庭環境のなかに存在しているのが数字術33の運命とも言えますね。家庭のなかで『葛藤』が生まれている状態ですので、そっくりそのまま、数秘術33の性格に強く家庭に対しての葛藤を齎すことになります。

数秘術33にとって性格の影響を強く受けることになる家庭環境は、数秘術33の恋愛に関わることから家庭に関わることまで強く影響を及ぼします。

数秘術33の性格と33の『神』の影響

『神』としましたが、これ以外に数字の意味合いを持たせるにはどうしたらいいのかがわからなかったのもあり、神とさせてもらった数秘術33の性格は3と6の性格を克服したような状態と捉えることになります。

数秘術33の性格には3と3によるぶつかり合いによる男性性と女性性の葛藤、葛藤により生じている家庭環境による影響を受けているために『個人の性格』は、ものすごいことになっています。

いわば、自分のなかに抱えているテーマが病んでいるとも言えます。

精神病理の根源には、基本的に『家庭』が強く影響しているかと思いますが、数秘術33の人生では葛藤ばかりの家庭環境にある状態であるがゆえに病むほどの家庭環境とも言えるんですね。

家庭は子供にとって『世界』です。その世界が数秘術33にとっては『自身』であり、自身のなかが葛藤だらけになってしまっているがゆえに、数秘術33の数字を持つ人たちの性格は『優しいが闇を抱えている』という状態になっています。

天使と悪魔を抱えている状態の数秘術33ですが、優しい天使と闇を抱えた悪魔が常に拮抗状態です。

 

さて、ここにまで至る数秘術33の人もいますが、ここにまで至ることのない数秘術6の状態になっている33の人もいます。

どっちにしたって生きにくい性格をしています。根源として家庭環境があるんですね。

数秘術33の人は病んでいる経歴がある人が多いですが、数秘術6の人は病む経歴を持ちません。

数秘術6から数秘術33の人生へ移行するまでは『闇』を抱え、移行が完了しますと闇が払しょくされるような人生を歩んでいる人も多いでしょう。

 

確実に言えることは数秘術33の人は闇が強く、世で生きていくには世界が暗闇となっている状態の方々も多いです。この世は地獄だなと思っています。

その地獄に存在している数秘術33の人たちは、地獄を乗り越えることができる存在でもあります。

地獄を乗り越えることができ、数秘術33の人たちは『神』という概念のもとに存在することが出来ます。

ちなみに数秘術33の人が神になるわけではなく、概念上、神という概念のような一皮むけた状態になれるということです。

 

数秘術33のテーマにまで昇り詰めることが出来た数秘術33の人の性格は強く神秘性を持ち、また強い信仰心をも持つような強い信念を持ちます。

数秘術33の人には『性格』という概念すらないかもしれません。

けっきょく、自身のなかに存在している家庭環境による葛藤が性格を形成していたところもあるために数秘術33の人に性格という概念がなくなってしまう可能性もあるんですね。

性格の形成の根源すらを失うような状態ですので、当人のなかには空っぽ感も感じられるかもしれません。性格がないとはなんとも言葉にしにくいですが、強い信念だけは感じられるような存在へとなっていきます。

だけど、感情はあります。しかし、その感情は葛藤ではなく、二倍のような状態となっており、自身のなかでスンナリと治まるような形にもなっていきます。

 

数秘術33の人たちは『強い感情』を持ち、その感情による爆発がなくなっていきます。

感情は二倍になっていきますが、その二倍の感情は人へ攻撃的に使われることはなく、人を思いやるような心へとなっています。

数秘術33の人たちの性格として目指すべき立ち位置は『人を自分のことのように思いやることができるようになること』でもあり、その性格となるべく数秘術33の人たちは人生を歩んでいます

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数秘術33の性格的傾向について

これから書く数秘術33の人たちのなかにも『未熟』『成熟』という二通りの性格的傾向があります。

本質的に望まれている性格は同じですが、当人の精神レベルが未熟か成熟か——というふたつの選択により、どちらかに偏るような状態になるのが数秘術の思想です。

できれば、数秘術33の成熟よりの性格になっていくことが望まれています。

数秘術33の依存的な性格『純粋と天真爛漫と依存』

数秘術33の性格として第一に挙げられるものが『純粋』や『天真爛漫』という言葉があげられます。

根源には『子供』の性質を強く持っていることにあげられるかもしれません。

そして、その子供の性質が純粋や天真爛漫の性質を齎しているんですね。

これは数秘術33の人生が持つ『両親』と『家庭』のテーマを克服する前であればあるほど『子供っぽい』と思われるような純粋性を持ちます。

いわば、性格的に親からの自立が難しく、依存性があること。家庭によるテーマを強く持つからこそ、数秘術33の人は『子供のままでいなければならない呪縛』を受けています。

親により子供として扱われ、また人として扱われることがなかった数秘術33の人たちは、子供のままで育ち、大人になることがなかなか難しくもなります。

ゆえに、大人になる状態にいたるまでが大変な数秘術33は、自立がしにくい傾向も持ちます。

数秘術33の人の性格は『子供のままでいること』をもとめられているがゆえに、純粋をもち、天真爛漫なままかもしれません。

しかし、これが数秘術33の両親と家庭のテーマを終わらせた状態であったとしても、天真爛漫、そして純粋な状態です。

表面的には同じなんですね。しかし、内面的には違います。

数秘術33の未熟な状態の性格では『依存を持った純粋性・子供っぽさ・天真爛漫』のような状態です。

成熟の状態の性格では『本当の純粋性』を持ちます。

どのように違うのか――というと、数秘術33の未熟な状態ですと、人をも未熟であるからこそ純粋に攻撃するようなことなどもあります。無知ゆえの暴言なども生まれやすいということです。

しかし、成熟の純粋とは、自身の立場を弁え、個人の領域で純粋を放つような状態となります。

数秘術33の溺れやすい性格『愛情深さと嫉妬』

数秘術33の人は、愛情深さを性格として持っています。

数字3の影響は愛情深さを生み出します。

また、数秘術33としているところから、数字3による影響は強く、愛情が二倍に働き、強い執着にまで至ることがあります。

ここでは恋愛による問題なども生まれやすく、数秘術33の性格として愛情の裏側には『嫉妬』『執着』といった愛情の裏返しのような問題をも抱えています。

数秘術33は、愛されたいという欲求を抱えています。愛されたい欲求を人に与えようとする意識に転換される場合は、成熟へ導かれていきますが、愛されたいからこそ与えられるべき存在だと人に愛情をせがむような立場になる未熟な状態になってしまうことがあります。

数秘術33の性格として『愛情』と『嫉妬』は同じことであり、また、その嫉妬心で自身と相手を繋ぎとめるような形に動いてしまうケースなども存在しています。

性格上の問題として、一番にネックに働きやすい数秘術の33の問題が浮き彫りになるのが恋愛です。

恋愛では愛情問題が一番に出てきやすいかと思いますが、愛情問題が破綻しやすい関係性を望みやすい時、数秘術33の持つ3の性格が悪い方向性へ向かってしまっている状態です。

根源として、子ども時代の両親のふたりの関係性をみてみる必要性があります。もし、両親の二人がケンカをよくしていた等あると、数字の3の気質がひっくり返り、嫉妬心を駆り立てている可能性があります。

 

もし、不倫関係にまで至ると、強い執着となりやすく、尾を引きやすいです。

数秘術33の人が不倫になってしまった場合、強い執着の引き金を引くこととなりますが、数字6の気質である6がうまく働くことが出来れば、不倫は回避できます。

愛情と嫉妬、執着は表裏一体の関係性にあります。本質的には愛情深い人たちですが、浮気相手にするには少々過激すぎ、恋人としても過激かもしれません。

しかし、この3の数字のテーマを終え、6の数字のテーマへと移行する段階で『愛情による問題』は消失していくことになります。

愛情深さによる固執はなくなり、恋愛による問題も目減りしていくことになります。

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数秘術33の育てるべき性格『誠実』

数秘術33の性格として『誠実』があります。

このとき、数字6の気質が働いています。

数字3の愛情深さによる嫉妬や執着など、よろしくない方向性へ愛情が転がってしまってしまうことを抑え込むのに適した数字6は、数秘術33の人にとって育てるべき数字とも得います。

数秘術33の人は、性格的に誠実であり、もっとも不義理なこととは程遠い数字です。

愛情深さの項目にて不倫について触れていますが、自ら不倫をするような事態に招くようなことは避けて通る数秘術33の人は数字6の気質が強いです。

しかし、不倫の道へ自らいざなわれていく場合は、数字3の気質が強く数字6の気質が低いケースがあります。パワーバランスが壊れてしまっているんですね。(こういうときは6の数字を補填してくれる存在をそばにおくといいかもしれません。)

女性は特に不義理に傾きやすい数秘術33の人たちが多いですが、数秘術33の男性には6の気質が強く働く人が多く、数秘術33の男性は誠実な方が多いかと思います。

数字の影響として6の数字を受け取りやすいのが男性であり、受け取りにくいの女性とも言え、性格形成として数秘術33の女性は愛情深いけれども、数秘術33の男性は誠実的な人が多いとして考えられます。

しかし数秘術33の男性も、もちろん自身のなかには強い葛藤を持ち、葛藤が身を亡ぼす可能性があります。

 

数秘術33の人がもっとも育てるべき性格は『誠実性』です。

この誠実性を育てることにより、数秘術33の人の人生はもっとも向上しやすいです。

数秘術33の人が溺れやすい性格として持つ『愛情深さ』ですが、数秘術33の人にとって本質が『愛情』であるがゆえに、湯水のように愛情が溢れてきてしまいます。

しかし、愛情は与えればいいものではなく、ときに抑えることも愛情であることもあるんですね。(抑えられないと不倫などの道へ進んでしまうんですね・・・)

愛情の本質的なものを理解し、そして嫉妬や執着を持たずに自分を抑制するために必要なものが数字6の抑制であり、その抑制が働くことにより、自身の持つ愛情を適切に、また大事な人に与え、互いの関係性を円滑にすることが出来ます。

愛情関係はとくに数秘術33の人たちには大きなテーマとして存在しています。

愛情を湯水のように与え、相手をダメにすることにもなりえ、また自分をも地獄へ落とすことにもなる数秘術33の性格には必要な性格として用意されているのが『誠実性』です。

 

また、数秘術33の男性の場合、誠実性が強く働くケースが強いですが、この場合、『33』のテーマを内包していないケースが多いです。

数秘術33が気を付ける性格『感情の爆発』

数秘術33の人が気を付けなければならない性格として『でかい感情を抱えていること』です。

もっとも家庭環境で蓄積することになった感情の抑制が爆発しやすい性格をしています。それは火山の噴火のようなものとして抱えています。

数秘術33の人は『3』をふたつ持っており、感情のバックをふたつ持っています。そこには普通の人よりも多めに感情を閉まって置けるスペースが存在しています。

せっせとしまうことができる感情のバックも、そのうちはパンパンに入り込み、そのうち破裂するまでに感情を仕舞いこむようなことが生まれてきます。

これは数秘術33の幼少期における『感情の表出がうまくできなかった』ことが問題としてあげられます。

自身の感情は我慢することにより、処世してきた数秘術33の感情のバックは大きく肥大することにもなり、それは許容量の大きさをも意味しています。

しかし、逆に数秘術33の人は、感情の取り出し方をも忘れてしまっているケースもあるんですね。

仕舞うだけ仕舞ってとりだされることのない感情は、そのうち、火山の噴火を迎え、大爆発に至ります。

このとき、数秘術33の性格の悪さが働いていると思ってください。

本質的には数秘術33の人は、性格的に優しいところがあり、その優しさがバッグのなかへ感情を仕舞いこむことでもありましたが、優しさの抑制が強すぎるあまりに感情コントロールが下手になりすぎるところがあるんですね。

適度にだせと言われても出し方などとうの昔に忘れてしまい、酒に酔って爆発させるか、はたまた火山の噴火が噴火するころには相手のことを大嫌いになっているケースなどもしばしば。

けっきょく、関係性を破綻させるしかないケースにまで至ってしまっては、数秘術33の優しさも意味がありません。

 

数秘術33の人のテーマとして『感情』は強く取り扱われています。

感情を抑制することが良いことである。このように未熟な数秘術33は考えていますが、バッグのなかに大きなブラックホールがうまれる瞬間があり、それが数字術33としての覚醒でもあるように思われます。

私が『この感情の爆発を直せ』と書けないのは、数秘術33の人たちはバッグの拡張をするべく、このような手段を持っているように思うからです。

爆発を迎えた瞬間、数秘術33の人のバッグは拡張されています。穴は開いていますが、そのうち修繕したとき、少々バッグを広く作るように数秘術33の人たちは試行錯誤しています。

このようにして数秘術33は『心の領域を広げている』んですね。

よって、数秘術33の人たちが目指すべき性格として『心が広い』ことがあげられます。

数秘術33の未熟な性格『他者の理想の体現』

数秘術33の人は、目指す的視点に『心が広い』ことや『誠実であること』などがあげられます。

人間はこの世で学習していることとして『感情』を主体として学んでいるところがあり、また、感情により自身を律することなどを進めているところもあります。

ゆえに感情を制するものは人生を制するとも考えられる点、数秘術33の人たちは強い感情的葛藤を抱えている点、学習がしやすいところもあります。

では人がもたらす人生の学習を終えた段階で、人は次に何になるのかといえば、神か仏かといったところではないでしょうか。

つまり、数秘術33の人たちは、感情学習を終えた段階である神か仏かといった視点を目標としているところも薄々あります。

ゆえに『めっちゃ優しい』し『感情的に人に寄り添える』というような人に対しての親切心が物凄くある存在でもあります。

目指しているものがお金という欲求の薄いものであったりなど、案外、無欲な存在でもあるのが数秘術33の性格として存在しているが為、数秘術33の人は神っぽさがあったりします。

しかし、数秘術33の人たちも神になるわけでもありませんし、人は人なんですね。

人からみた神という理想を体現しやすいのが数秘術33の人です。

つまり数秘術33の人が縛られているのは『理想という神』です。

本当にそれが神か? というと、理想であって、神ではありません。

しかし、数秘術33の人の性格は、神のような理想を体現しやすく、周囲の人に望まれるがままの姿となりやすいです。

この理想として望んでくる存在が『両親』や『家庭』にあり、理想に苦しむことになるのが数秘術33の人たちでもあるんですね。

 

ゆえに数秘術33の性格として『周囲の人の理想を体現しやすい』ところがあげられていきますが、これが数秘術33の人の優しさです。

 

では、理想を体現している数秘術33の人ですが、その性格を直すべきかというと実際のところ、数秘術33の人が抱えている葛藤はここにあります。

数秘術33の人は『人の理想を体現するにあたっての葛藤』が存在しており、これが自身のなかで拮抗しているような状態となっています。

数秘術33の人が溺れることになる他者の理想が『自分の性格』を形成してしまうこともあり、数秘術33の人を誤解している人もおおく、親でさえも本当の当人を知ることがなかったりもします。

けっきょく、数秘術33の人が抱えている問題は『他者の理想』と『自己』の葛藤でもあり、自分を表現したいのに表現できないしんどさを抱えます。

 

この理想を体現し続けることによる数秘術33の人たちが抱える葛藤は、他者を受け入れるまで続きます。

他者を受け入れることがなければ、他者を押し付けられ続けることになる。

他者を押し付けられ続けることにより、自身の葛藤を生み出すことになる為、他者をまるごとまずは受け入れてしまうほどの心の広さを創っていかなければなりません。

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数秘術33の成熟的な性格『安定性』

数秘術33の人は未熟な段階では確実的に『不安定』です。

感情では好きと嫌いがぶつかり合い不安定になり、精神では理想と現実がぶつかり合い不安定。人の理想や感情を受け取り続けることにより、自身のなかで自己と他者がぶつかり合い不安定。

数秘術33の人は未熟な段階で不安定であり、成熟に至ることにより安定となります。

好きと嫌いを共存させ、理想と現実を統一化、他者を受容により自己との共存をうみだすことにより、数秘術33の人は性格が安定していきます。

自身のなかで分離してしまいやすいテーマがあればあるだけ、その分野で不安定へとなっていきます。数秘術33の人が精神を病んでしまいやすい理由がすべてにおいて分離しやすい性格をしているからなんですね。

いわば、永遠に数秘術33の人は不安定的な人生を送りやすいところがあります。

数秘術33のなかで安定性を齎す数字は『6』にありますが、この6の数字の学習段階にはいりようやく半分ぐらいが安定していきます。

しかし、数字6の段階で半分ぐらいの安定は『誠実性』により自制心を持つことにより生まれている為、他者と自己による葛藤はセーブしきれません。

他者をまるごと受け入れるだけの自身の器を100%成立させることが出来、数秘術33の人は人間的に安定していくことになります。しかし数秘術33ではなく、数秘術6の人生を歩いている場合は、特に受け入れることがなくとも誠実的に生きるだけで随分と人生が安定していくことになります。

 

安定した人生のタイミングにはいり、ようやく『結婚』なども視野に入ってくることになり、それまでは恋愛すらままならない状態であったとしても家庭環境は安定していくことになります。

数秘術33の人生が安定していない場合、自身の性格的な問題や性質的な問題から不安定性をもたらしているケースが多いかと思いますので、よく自己分析をしてみると良いかもしれません。原因は十中八九、幼少期にもたらされた家庭環境による影響は強いです。

また、その家庭環境を受け入れていくことが数秘術33の活路でもあり、克服となります。

数秘術33の性格を補填する数字

数秘術33の人たちのなかで『人生が不安定』な方々も多いかと思います。

依存的な数字でもありますので、依存心を捨てていくことも重要ですが、逆に自分の持つ依存心を重要視していく必要性もあります。

自分に足りないものを人に補ってもらうことを数秘術33の人たちは学ばなければなりません。

人は一人では生きていけないわけですが、現代、人は一人で生きていくことができなければ未熟者と判断されてしまいやすく、数秘術33の人は数字上からでも非常に肩身の狭い生き方をせねばなりません。

ゆえに開きおり、自分はひとりでは生きていけないことを受け入れていくことからまずは始まっていくところもあります。

自分に期待するのはやめて、人に甘えていく数字でもあるんですね。ほら、数字がふたつ並んでいるのだから。

いわば、共存的な視点をもたらす必要があるのが『マスターナンバー』なんですね。

ゆえに、自分にないものを補填してくれる数字が数秘術33の人たちには必要だったりもします。

性格的欠落を補うことにより、その補いにより、数秘術33の人も生きやすくなり安定しやすくなります。

数秘術33の性格に安定をもたらす数字4の性質

数秘術33の人は『人生的な不安定』『人間的な不安定』『感情的な不安定』という色々な不安定さをもっています。

数秘術4の人は四つ角からもわかるように『安定』しています。

数秘術33の人たちが性格的に不安定をもっていれば持っているほど、数秘術4の人は安定へと導くように働きかけてくれます。

数秘術4の人は未熟であれば『頑固』となりますが、数秘術33の不安定さが塊をほぐすような形へともっていってくれます。

ゆえに、不安定な数秘術33の人の性格と、数秘術4の頑固な性格は、共に存在しているだけで安定していくところがあります。

数秘術33の人は数秘術4の人に対して『堅苦しいなァ』と思うところもありますし、数秘術4の人は数秘術33の人に対して『危ない人だなァ』と持っていますが、実際、堅苦しさをほぐしてくれる33と、危なさを安定へと持っていく4は相性がなかなか良かったりします。

ゆえに、数秘術33の人のなかで不安定だなというタイプは、数秘術4の人と付き合ってみると地に足がつきやすくなり、安定していくかと思います。

 

数秘術4の性質は『安定』にあるために『家系が良いこと』や『財産』、『家がある』ことなどにも関係しており、たいてい数秘術4の人って家持ちだったり、家系がそこそこよかったり、お金に縁がある人が多いんです。

残念ながら数秘術33は安定に無縁でもありますので、家系? 財産? 家? のような状態でもあります。

とりあえず、数秘術33の人は貯金することでも4の気質を手に入れることが出来ますし、持ち家に住むことにも意味があります。

数秘術33の人はことごとく不安定であり、不安定的な生活をすればするほど、数秘術33は落ちていきます。

ゆえに『誰かを頼ること』を含め、『不安定にならない生活設計』をすることも必要です。

とはいえども、その数秘術33の良さでもあり、不安定な生活でもなんとかやっていけちゃう強さも持っていたりもします。

 

また、生まれ持って数秘術33の人が数字4の気質を持っているような環境にあることや、数秘術4の人が家族だったり、友人だったりすることが徳でもあります。

数秘術33の悪さに拍車をかけないような形の環境にあることは悪いことではありません。

数秘術33に感情の学習をさせる数字3の性質

正直なところ、数秘術33の人と数秘術33の人が揃うと、地に足がつかないフワフワ感がパないです。ゆえに数秘術3の人が関わることにより、あまりよろしくないのかなとは感じられやすいのですが、数秘術33の人に感情的な学習を促すのは数秘術3の人です。

成熟した数秘術3の人は、数秘術33へ感情的な学習を促し、幼少期の心の隙間に補填をしてくれます。

未熟な数秘術3の人は数秘術33へ、強い感情を促していくことにもなりますが、感情とどう向き合えばいいのかを教えてくれます。(言語は伴いませんが。)

どっちになるのかは成熟と未熟により違いますが、数秘術3の持つ感情的楽観性を学び、数秘術33は子供時代の問題を払しょくしていくことができ、数字6の気質を持つ誠実性を持つことができるようにもなっていきます。

なぜ、数字6の気質が死んでしまい、誠実性を数秘術33が失うような状態になっているのか? というと、数字3の学習が終えていないことにもあるんですね。

数字3の学習を終えていない数秘術33の人たちのまわりには、多くの数秘術3の人により囲まれることになるかと思います。

数秘術33が持つマスターナンバーとしての性格

数秘術33はマスターナンバーと呼ばれるゾロ目となる数字です。では、ゾロ目として求められているマスターナンバーの性格としてあげられるものは『共存』にあります。

数字としてふたつの数字がそろうことにより、自身のなかに『他者』が存在していることがあげられます。

元来、人は『自己』のみにより存在していますが、マスターナンバーは自身のなかに他者をも内包する性質があるんですね。

ゆえに『リーダー』でもあるんです。(数秘術33の人がリーダーかっていうと、器はあるのかもしれませんがリーダーをやる気はない存在が多いかなと思います。)

マスターナンバーとしての33の性格として、求められていることが『人と人とを結ぶ』という円滑さ、『人と共に存在すること』という共存にあり、マスターナンバー33は、感情の共存をはじめとして他者と自分のズレを持たないことにもあります。

つまり、他者と自分が同一にいたる必要性もあるんですね。ワンネスでしょうか。

 

『自分が一番になりたい』ではなく『みんなで仲良く存在していたい』という共存的な視点をつよく持っているのがマスターナンバー33の性質です。

そして、そのとき、ともに同じ気持ちでありたい、同じ存在でありたい、同じ感覚を持ちたいという欲求があり、その欲求にこたえようとする未熟な数秘術33は葛藤を生み出すことになります。

いわば、マスターナンバーは『みんなひとつになりたい』という欲求を抱えた存在であり、また『ひとつになれない葛藤』を抱えています。

この葛藤のなかでマスターナンバー33は『感情』を主体としてテーマとして抱えている状態です。

感情的共有をしたいとマスターナンバー33は考えており、感情的共有をするために先ずは自身の主観を捨てていかねばなりません。

33の相性占い

それから恋する数秘術

33: マスターナンバー33の女の子の為に作られました

¥250円(税込み)

数秘術33を持つ女性に向けて相性占いを書きました。

好きな人はいますか。恋人はいますか?

もしかしたら恋愛がうまくいっていない理由は33の数字のせい?

33の女性は懐深い女性も多いわけですが、好き嫌いが激しいところもある。

数秘術をうまくつかって自分と向き合ってみるのもいいかもしれません。

最後に『それから』という項目では数秘術33の人たちへ向けての言葉を書いています。

私は数秘術33という数字であることに気づいてから、ずいぶん自分と付き合うのが楽になりました。

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