結論――ツインレイの自己統合と統合と時間にサレンダー。

レイキやチャネリングにご興味がある方、お気軽にどうぞ。
Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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双子の概念が、善悪二元論でひっくり返るみたい。
私の場合、
私:忘れている――覚えている
となっていて、彼くんが覚えている人で、私は忘れている人だった。
これがひっくり返ると、
覚えられない――私:忘れられない
になる。
ツインレイという双子の形成が、私は『忘れる――覚えている』という構造になったんだけれど、つまり、忘れることは悪で覚えていることが善という二元論から双子が反転したのだと思われる。
本来は、私は忘れている人だったんだけれど、彼とのことはよく覚えていて、次に忘れられない思い出になった。何故ならば、私は覚えられない人だから。(私の記憶力は壊滅的b)
彼くんは覚えている人で、私とのことはよく忘れていて、次に覚えられない思い出になった。なぜならば、彼は忘れられない人だから。
双子の概念が、善悪二元論なのか、二元性なのかでは随分違うと思われる。
私と彼は善悪二元論だった。
私にとって忘れられることは人にとって素晴らしいものだと思っている人だった。記憶力が高いってトラウマも増えるしね。大事な機能だと思っている。
でも、彼によっては悪だった。覚えていたい人だったんだと思う。
なんて言うのかな。彼はたぶん、ずっと私のことを忘れて生活していると思うし、無かったことになっていたと思う。
私は違くて、ずっと彼くんを追いかけ続けてきて、色々なことに苦しみ続けられてきた。
彼は、私のことを忘れているから苦しいとか、そういうこともなかったんかな? と思う。でも別の意味で苦しみがあったかな。
これは彼と私が双子として共鳴したとき、善悪になってしまったのは、私の中の概念形成が善悪でしかなかったからなんだと思う。
昨晩は「私が忘れてるほうじゃーー!!」と、気合いでひっくり返して、「彼くんが忘れられないんでしょォーー!!」と彼の概念を叩き返していた。
たぶん、どこで反転してしまったのかの原因がわかれば、叩き返せるんだと思う。自分を取り戻せばいい。
二元性の彼くんと私は「大事にする」「大好き」で形成していた。でも、善悪二元論では四人必要で、
大事にする――大事にしない
大好き――大嫌い
が必要だった。だから私は四人必要としていたんだと思う。私は大事にしない人を大事にしないし、私が大嫌いな人を大嫌いになった。
私は彼くんだから「大好き」っていう人格だったんだよね。だから大嫌いを統合させる必要性があった。
彼くんは最後、私を大事にしない人だったから、この人とも離別する必要性があった。
もし宇宙で双子に分離したとしたならば、この地球で構成される善悪の概念形成を統合させることで、双子の概念が二元性に安定する。
ツインレイで語られる自己統合と統合の概念はこれかな。
- 相手のシャドウを自己統合(大嫌い)
- 双子の反転理由(忘却――記憶)を統合
自己統合も随分前に終わったし、双子の反転理由を元に戻すことになった。
私は記憶をしている。同時に記録し続けていた。そして忘却を受け入れる。忘れることを受け入れる。これがツインレイの統合と呼ばれるものだと思う。
彼と私が反転した理由の基軸。これがツインレイの統合、、というか結合している部分。
このブログそのものがツインレイの結合を意味するものだった。
忘れてしまうから記録していた。
いよいよ、この記録魔も終わると思う。忘れていくことを受け入れていくから。
彼くんもまた思い出すことを受け入れたらいいさ。
覚えている、忘れている。どちらも『時間』について。
私は時間と戦っていた。戦争していた。
私は敗けたのだ、時間に。忘れたくないという思いは時間に勝ちたいという思い。
私は時間に降伏した。サレンダー。
もう、宇宙での戦争は終わった。
それを伝えに来た。もう時間に逆らわなくていい。
このブログは、時間に降参できない私の抗い。
私は戦ってた。時間を止めて、戦ってた。
それはね、もう随分と昔の話であることを受け入れることだよ。
色々あったけれどね、昔の話なんだよ。
つまり、4次元という時間を受け入れる。