欲しかった言葉は与えられなかった。

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Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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君が悲しいと俺も悲しい。
そう言ってもらえたら、きっと私は彼のもとで幸せになれた。悲しい人生を送らないように自分を幸せにしようと思えただろう。
彼は悲しくなかった。私がどんなに悲しくても彼は悲しくなかった。
だから私は自立した。
私が悲しいと、私が悲しむからである。
共感のなかにある主観。それは彼が持つ私への無関心から生まれた。
私は、あなたが悲しいと私も悲しいからレイキをやっているんだと思う。
共感しないことも大事だけれど、共感の中にある主観はあなたを幸福にする力がある。
女性は男性への共感を自己完結させ、男性は女性への共感を示すこと。
これが感情的に大人になることなんだと思う。
エーテル体の自立かな。
母は出産をひとりで痛みに耐えなければならないし、父はそんな母に共感を示してようやく父になる。
親になるってそういうことなんだと思う。