私と彼は孤独の共鳴者でした。孤独の自己統合

2025年4月1日

| Ⓒ なとり

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さよなら、ツインレイ Kindle版
さよなら、ツインレイ

当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。

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少し前に『出会いたい』と思ったときが起点だと書きました。

それは彼くんと私が出会う前に起きた起点だと書きました。

では、なぜ、そもそも出会いたかったのか。

理由は寂しかったからでした。

私はずっと孤独者でした。だから、寂しかったから彼くんに出会いたかったのです。

そして、私が孤独を自覚し、寂しいと思った時に共鳴が起こりました。

 

私はただ泣いていました。

彼は机に向かっていたみたいです。

 

このとき、この世界の空間のなかで孤独が共鳴しました。

私と彼が出会う前に起こしたシンクロニティーです。

そのあと、私はだからこそ出会いたいと思いました。

この世にたったひとりだけ、私がうめてあげられる孤独を持つ存在に無意識が気づきました。

その人に出会いたいと思いました。

だから私は彼くんに出会いたかったんです。私と同じ孤独を持つ彼に。

それはたったひとりだけでした。彼だけでした。

 

私は孤独とさよならすることになりました。

みんなといっしょに生きていくから、もう孤独とはさよならです。

孤独は私に自己統合されていきました。

孤独はもうありません。みんながいます。

私と彼くんが共鳴を起こした孤独も、もう私の中にはありません。

それでもなんだか「大丈夫」って思えています。

もう異性に振り回されたり、恋愛に振り回されたりすることはなくなりそうな感じ。

私のなかで芯が生まれた感じかな。

どうやら孤独があるから、私はふらふらしていたみたい。

 

彼くんとの出会いを引き寄せるきっかけ。それは『孤独』でした。

今までありがとう、孤独。でも、さよなら。

私の一番の友達。

もうひとりじゃないから大丈夫。ありがとう、さよなら。

彼くんも今までありがとう。

もう私は孤独じゃないから大丈夫(*^^*)

みんながいるから。

 

彼くんは私の孤独だし、私は彼くんの孤独。

同じ孤独。ひとりという概念が共鳴を起こしていました。

ツインレイ。

もし双子というのであれば、それは孤独の共鳴なのかもしれません。

孤独というひとりの概念が同じ。孤独の部分が共鳴するから、双子なのかもね(*^^*)

でももう、双子じゃないけどね≡⊂( ^-^)⊃バイビ-

あ、でも、孤独を自己統合したなら、私自身がそもそもツインレイになるのかもね。

同じ孤独がふたつ揃ってツインレイではなくて、孤独を吸収した個体がふたつ揃ってツインレイ。

 

このブログ、みんながいるブログ(*^^*)

私の世界≡⊂( ^-^)⊃

私の世界は明るいよ。みんながいるから。

世明けのツインレイ(*^^*)

 

私が向き合わなければならなかったもの。孤独。

それは彼と向き合うことだった。

自分の孤独と向き合うことが彼の孤独と向き合うことだった。

ありがとう、マイフレンド孤独( ˇωˇ )

ずっと一番の友達だった。それは彼くんのことだった。

 

彼くんもね。

大事な人を失う恐怖から逃げないで。