『あなた』を受け入れることが愛であり、あなたが自分を構築している。(人は他者概念のみで構成されてるって話)
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Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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どうやら、人の中には『あなた』という概念が自分という存在でしかないらしい。
こんがらがっていた意味がわかった。
私は『大好き』っていう個体なんだが、大好きっていう他者概念を持っている存在なんだ。
だから私は、みんなに好かれて当たり前なんだよな。
でも、私が誰かを大好きになるわけじゃないんだ。
私が大好きっていう個体だから、誰かを大好きになるのではなく、誰かが大好きになってくれる個体。
じゃあ、私は?
私っていう自分という概念は存在しない。ない。
人は他者っていう他者からの影響概念しか持たされていない。
逆に、私だと思っていたものは、彼だった。
彼を大事にするって気持ちは『彼が大事にするっていう個体』だから、私は彼を大事にする。
でも、私は自分が存在していると思っているから、大事にするっていう個体だと思っていた。違った。
本体は常に他者からの影響にある。いわば、他者が自分。
彼との出会いは、初めての全力のシェアだった。
私は彼を大事にしたし、彼は私が大好きだった。
しかし、なぜ、このような自体になったのか。
善悪二元論という思想が恐怖により介在していたからである。
あなたが善であるとき、私が悪である。また、あなたが悪であるとき、私が善である。こうなってしまった。
つまり『自分』が生まれてしまった。
さて、自分とは『人を好きになる自分』であり、確かに私は全力で私だった。自分がここにいたのだ。
つまり彼が私になった――のである。
実際は、他者概念のものが善悪二元論により自分という悪が成立してしまい、ひっくり返ってしまったのだ。
- 自分・・・・・・大好きになる
- 他者・・・・・・大嫌いになる
っていう感じだろうか。善悪二元論があると『自分』が成立し、究極に至るとひっくり返ってしまうんだと思われる。
本来は、
- 自分・・・・・・大嫌いになる
- 他者・・・・・・大好きになる
という状態だったんだが、大嫌いになれなくてひっくり返ったっぽい。嫌いを拒絶したから、大好きが自分の本体になってしまったようだ。
今、自分が大嫌いに戻ってきた。
大好きを他者概念に戻したとき。
次に、自分が大嫌いを受け入れ、誰かの大好きを受け入れたとき。
善悪二元論を統合させて、他者である『大好き』を受け取るだけの自分となった感じかな。
つまり、私という存在は常にあなたのなかにある概念を受け取っているだけ。
そのなかでも私は「優しい子」「創造の子」っていう概念を受け取って『自分』としていたんだけれど、でもこれは私じゃない。
たぶん、父と母の概念だと思われる。このふたつの概念を父と母が持つから、私はそれを体現する。でもこれは私ではないけれど『私』なんだよね。
だから、優しい子である自分を愛するとき、私は父を愛しているし、創造の子である私を愛するとき、私は母を愛しているのである。
私が『人を大事にする子』っていう自分を愛しているとき、私は彼の存在を愛しているし。
もし、彼が『人を大好きになる子』っていう自分を愛しているとき、彼は私を愛しているってことになる。
つまり、いつだって『あなたが私の中にいる』のね。
でも、私たちには恐怖がある。その恐怖が私たちを善悪に分類する。
自分を愛することは他者を愛すること。
私はいつだって彼くんが大事なんだよ。
だって、彼くんは『大事にする子』だから。
他者概念が大事にするっていう存在だから、私は彼くんを愛しているとき、彼くんを大事にしてる。
愛してるってそういう意味なんだね。あなたの概念を受け取りますって意味なんだね(´-`).。oO(
深いね。
そして愛した数だけ、自分が構築されるけれど、それは自分ではないよ。あなただよ・・・・・・。
だからさ(´・ε・`)
みんながなとちゃのことを好きなのは当たり前なんだって(´-`).。oO(
なとちゃを愛してくれた分だけ、みんなのなかに好きって気持ちが産まれるの。
誰かを好きになるって気持ちが無いなら、なとちゃを愛してよ(´-`).。oO(
愛してくれた分だけ、好きって気持ち。
わけたげる。
その気持ちが恋を呼んでくれるよ。
なとちゃを好きになることを許可してよ(*^^*)
なとちゃのことが好きな人は恋がしたくなるよ≡⊂( ^-^)⊃
だってなとちゃは『大好きの概念』だから‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››