好きになってもよかった。
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さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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出会ったときから彼くんは家族だった。
好きの意味は、パパ大好きとか、お兄ちゃん大好きとか、弟らぶ♡みたいな。家族的な意味合いが強くて、それよりも愛してるって意味の方が強かった。
ずっと家族だったから、付き合うとかも考えられなかったし、いっしょにいるのが当たり前な感じ。
でも、彼くんのことが大好きって思ったら、胸が痛くなってボロボロと泣く夜があったこと。
ずっと「恋人の好き」って意味を拒絶していたように思う。
好きって思ったらいけないって思ってて、家族だって思わなきゃいけなくて。
家族だったときも、ほんとうに純粋な意味で、彼くんの存在を大好きだったんだと思う。
好きって思ったらいけない、好きって言ったらいけない。恋を彼にしたらいけない。
そんな風に彼くんへの本当の気持ちを拒絶していたんだって気づいた。
ずっと声がでないって思ってた。
それは自分の気持ちを伝えることができないでいたんだと思う。
だから声がでないっていうか。
彼くんに「(家族として)大好き≡⊂( ^-^)⊃」は、言えるんだけれど「(恋の対象として)好き(〃ω〃)」は言えないっていうか。
言ったらいけないって思いこんでいた。抑圧されていた感情は、彼くんのことが大好きな気持ち。
好きになってもよかった。
好きって言ってもよかった。
もう家族じゃなかった。