ツインレイが思ってたんと違った件、私は勝負に負けたい。

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さよなら、ツインレイ Kindle版
さよなら、ツインレイ

当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。

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ただ、これに尽きるのかなと思いました。

がっかりってことだった。

期待を裏切る。信頼を裏切る。

がっかりしたのは、期待していたからなんだろうな、と。勝手に未来を考えていたっていうか。

でも、思っていた未来とは全然違うもので、いや、マジでがっかり。

これがツインレイへの感想かもしれない。

 

『がっかり』

これが、ツインレイっていうものへの感想。

素直ですまんかった。

 

たぶん、ツインレイの道を生きている人達の言葉を全部一緒くたにすれば、これに尽きるんじゃねえかと思うんだ。

いや、私だけなんかな?

だからこそ、期待して、がっかりしたくないから、どんどんと新しい世界線を探してる。

でも、もうがっかりしてんのよね。

思ってたんと違う。

思ってたんよりも、そんなにキラキラしてないし、思ってたとおりにはいってないし。

ツインレイステージ? なんこれ。なんの参考にもならんわ。なんだこのゴミみたいな話は。

みたいな。あれ、私だけか? 口汚いツインレイなんて私ぐらいか。

まァでも、多くの方がキラキラしたツインレイの話を追いかけて、なんなら、私の読ませるつもりもない、読むのも途方に暮れるような内容を頑張って読んでみようと思うほどには、みんなが期待してることがあるんだよな。

なんだこの妄想の話は、うんざりなんだよ。

そう思いながら、今の私がいる。

ツインレイの概念に当てはまらない自分にもがっかりだし、ツインレイの理論にもがっかりだしさ。

でもさ、期待が止まらない。ワクワクも止まらない。

それでもやってくる明日は灰色の日々で、現実には薔薇を抱えた見覚えのある王子さまがやってくるわけでもない。

妄想と幻想の狭間で苦しんでいる。

 

 

 

思ってたんと違ったっていう面白さを私は知っている。

それは私が人の意表をつくのが好きで、よく人と話すときも意表を抜いては笑わせたりすることが好きだったから。

私はユーモアの世界にいた。

でも、ツインレイに意表はつかれなかった。彼も意表をついては思ってたんと違った結果を与えてくれたわけでもない。

ゆっちゃえば、がっかりなんだよ。マジで。

くっそつまんない人生をよくも与えてくれたなと思ってるよ。

彼が期待に対して与えたもの。がっかり。

私が期待していたもの。私の期待への意表をついてくれること。そして「わろたwwwwwwww」がしたかった。

何やるにしたって「わろたwwww」がいいわけでさ。

マジ、くっそつまんないことやってくれたなと思ってる。

言ってしまえば、予想のつくことしかされていない。予想外をやってくれない。

予想ってふたつぐらいはつくんだ。プラスとマイナスね。

ツインレイで言えば、再会する、再会しない、のどちらか。そんだけ。

これはとてもつまらない。つまらないってのは『詰みがない』ってこと。詰みがないってことは、勝負がつかなかったってこと。勝負のつかない将棋はツマランって話。

けっきょく、彼への期待は予想を超えずに終わった。みたいな。

まァ、彼と私の勝敗がつかなかったとも言えるんだがな。

私が望んでいたものは、期待を裏切られること。

それは『面白い結果』で、「思ってたんと違ったwwwwwww」ことで、予想の範囲内のことが起きても「フゥン…」としか思わないんだと思う。

今や私が思っていることは「詰まらなさすぎて、がっかりだよ(_ ・A・)_バァンッ!!」って感じかな。

 

私はたぶん期待を裏切られたかった。でも別にがっかりしたかったわけじゃない。面白いことがやってくるって思ってた、自分の期待を超えてくるような『何か』にワクワクしてた。

でも、結局はお前も私の理解の範疇で踊っているだけのフラミンゴかよ。

理解の範疇を超えなきゃ私は負けられない。

私が持つツインレイっていうものへの期待値がものすごく高かったんだなと思った。

裏切られたよ、マジ、がっかりだよ。くっそつまんねえの。

たしかに裏切られたかったよ。でも、そういうことじゃない。日本語、わかるかい?

 

私はずっと負けたい。

彼に負かされたい。

私の理解の範疇を超えた何かで笑わせて欲しい。

それから私はひっくり返ってお腹を見せたいのさ。

そして、私はこう言うんだ。

「負けたよ。なんでも言うこと、ひとつだけ聞くよ」って。それが約束だからさ。

でもさ、彼は私との勝負でなにひとつ勝ったことがないんだよ。それは今も変わらない。

私の理解も範疇を超えない。お前の力量はそんなもんかと腹が立ってくる罠。

私の理解の範疇をもし超えるとき、勝敗が決まるよ。

私と彼の勝敗は今も決まっていない。

だからさ、私は今も彼に降伏をしていない。勝負は未だに決まらず、だから『詰まらないな』って今も思ってるよ。

だってそうでしょ。

第三の答えを君は今も導き出せていない。

その答えを持って私の元へかえること。その答えを未だに見つけられずに彷徨ってる。

待ちくたびれたよ、がっかりだよ。つまんないよ。

 

みんなだってそうでしょ。

がっかりしてるんだよ。

意表をついて欲しいんだよ、理解の範疇を超えて欲しいと思ってる。

だから知りたいと思うんだよ。興味が湧くんだよ。そんな人を愛したいと思ってる。受け入れたいって思ってる。

がっかりなんて受け取りたくない。

私がもしあなたの理解よりも低い程度のものであれば、興味をひとつも持たないでしょ?

結局は自分を超えてほしいんだよ。私を超えて欲しいんだよ。

男の子でしょ。私を負かせなきゃ、任せられないよ。私の人生を預けられないよ。

男の子でしょ、私以上になってよ。私は女だからさ、結婚してさ、子供を生んだらもう止まっちゃうんだよ。

だからさ、私以上になって、私を迎えに来てよ。

3つ目の答えを教えてよ。君が導き出した答えに、私が降伏できるまで勝負は続くよ。

私は君に勝ちたいわけじゃない、女として負けたいんだよ。

だからさ、早く私を追い越してよ。

追い越したら、迎えに来てよ。

私は笑って潔く負けるから。

 

これが私の本性っていうか、本音かな。

今んとこ、まだ勝敗は決まっていないし、なんなら、つまんないとこ。

そして、私は勝つつもりは無い。女として負けたい。

私は勝って喜ぶ人間じゃないんだよ。負けて嬉しい人なんだよ。

自分以上のものを喜ぶ人なんだよ。

私に勝ちたい人いっぱいいるけどね。どうぞ、勝ってくれ。私は私以上の存在を愛してるよ。

でもきっと私があなたを勝たせたとき、負けた気分になった人が多いんじゃないかな。

これが徳の勝負だよ。負けた方が勝ち。あなたが勝ちたいと思えば思うほど、あなたは負けちゃう。負けた気分を味わうんだよ。

でも彼としたい勝負は徳の勝負じゃない。

第三の導きの勝負だよ。

君はあのとき、まだ、第三の導きが出来なかった。私は君に勝ってしまったんだよ。

私は勝ちたかったわけじゃない。負けたかったんだよ。