魂の双子に愕然としている。終わったなー・・・・・・
レイキやチャネリングにご興味がある方、お気軽にどうぞ。
Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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魂の双子。私が持つ神さまから生まれたときの記憶。それからエアリエルの記憶。
エアリエル=魂の双子の記憶ではないって考えた方がいいのかも。でも、イコールなのかもしれない。わからない・・・・・・
私は神さまからの口から生まれた。そこからふたつの魂にぐるぐるしながら分離させられ、大事にする子と、大好きな子に分離した。
大好きな子は闇に落ちていったお兄ちゃん。お兄ちゃんは未熟児で、魂としては不完全だから捨てられた。闇に落ちていったって思ってたけれど、地球に落とされたんだと思う。
地球にいるお兄ちゃんに、私の中にいる大事にする子(妹)は逢いに来たんだと思う。
大事にする子は、彼くんによく「アブいよ( ຶ- ຶ)なとちゃのそばから離れちゃダメだよ( ຶ- ຶ)」とか言ってたりするから、彼くんを落とさないようにしてたんだと思う。(もう落ちようがないんだけれども)
お兄ちゃんと一個になろうとしていたのは、お兄ちゃんの魂を吸収して一緒に帰ろうとしていたんかな? とも思った。お兄ちゃんを、バニシングツインみたいに吸収する予定だった。
だから「一個なれるよ」って当時はよく言っていた。
でも、一個なれなかった。なれなくて「あえ?」ってなってた。
お兄ちゃんはもう「一個」になってて、一個になれなかった。でも、繋がることはできた。結合。
二個なれるよ。
多分なんだけれど、大事にする子は成熟として生まれることはできたけれど、大好きな子は未熟児だったから、どちらも『大好き』って気持ちに欠陥があったように思う。
つまり、好きって気持ちを認めることができない。認められない以前に認識することができない。
大事にする子は、大好きな人を大事にする。大好きな子は大事な人を大好きになる。
二元性
大事にする――大好き
善悪二元論
大事にする――大事にしない
大好き――大嫌い
っていう私たち人間の意識が善悪二元論になっているから、双子たちの関わり合いが、もう一極に偏ったとき、大事にしないと大嫌いにひっくり返ってしまったんだと思われる。
本当は、私は彼くんを大好きになって、彼くんは私を大事にする――になっていたんだと思う。
でも、元々彼くんは私のことを好きだなんて認識ができない。大好きな気持ちはまだ未熟で育っていなかったから。なんとなくだけ『大事にしなきゃいけない人』だったとは認識していたと思う。
私がしていることは 、
- 出会い
- 善――大事にする
- 悪――嫌いになっていく
- サイレント中
- 信頼の再構築(善悪二元論の解消)
- 大好きを受け入れる
と、いうような循環を構築していた。
もう一方では、
- 出会い
- 善――大好きになる
- 悪――大事にできなくなっていく
- サイレント中
- 愛の再構築(善悪二元論の解消
と好意の自覚) - 大事にするを受け入れる
- 愛の再構築(善悪二元論の解消
ってことになる。ただ、彼くんの場合、大好きな気持ちを自覚することが大人になることで出来るようになるんじゃないかな。多分だけれど、封印しちゃっているんだとは思う。
好きになったら離別しちゃうし。魂の記憶がこびりついているんだとは思う。好きになることへの恐れ。
で、彼くんは誰かを好きって思ったら、離別になっちゃう。そういう不幸な魂( ˇωˇ )・・・・・・
私も誰かを大事にしていると、相手がいなくなっちゃうっていう人生。大事にすればするだけ、別れがやってくる。
たぶん、私の方の双子ちゃんは、捕虜解放にも来ているんだろうなとは思う。
お兄ちゃんに逢いに来た(*’д’*)っていうおしゃまな女の子も、さすがに個体でくることは不可能だと思われる。
みんなの念願って地球からの解放なのかな?
で、多分、私もなにか使命でやってるんだろうなって思うけれど、たぶん、お兄ちゃんといっしょに帰ることが使命なのかもね。
なんなら、使命なんてわからないから使命なんだろうし。終わったら、あれがそうだったんかなーとは思うけれども。
最後は双子ちゃんがふたりでちゃんと宇宙に帰れること。アセンション出来ること。
今度はお兄ちゃんを連れて帰ることなんだと思う。
ツインレイの統合はバニシングツインとなって未熟側を吸収しにくる。一方がとても小さい子のとき、そうなるんだと思う。だから統合。
ツインレイの結合はもう一度、魂を繋げ直して、未熟児のほうを大人にさせていくことになる。だから、私と彼くんがハートのセンターで繋がっていたっていうのも、結合させて彼くんへ栄養供給して育てていたのかもしれない。
大人になったときにへその緒を切る。へその緒を切って、分離する。別々の魂になっていく。
最後には宇宙に帰れるだけの魂になって、双子ちゃんはふたりでいっしょに帰れる。
ただの傀儡だったのかな。
宇宙意識に人間意識を支配できる。でも、私は抗うこともしなかった。ただ従った。
ただ、私の魂がそう思う方へ生きてきた。それが正しいことだとも思っていたし。
双子ちゃんもアセンションするんだと思う。
そうなったら、いよいよ彼くんとも本当の意味でさよならになると思う。双子の入っていない私たちに繋がりなど、もうないのだから。
双子ちゃんたちは、このままこっちに居続けているわけでもないと思うし、これらがわかったってことは、いよいよ帰るときがきたんだと思う。
そろそろ帰るんじゃないかな。
とっても素敵な家族愛でした。
でも、人間の私からすれば、小さな恋人たちに見えたかな。彼らは生殖をしないからね。
とてもいい経験を貰えたと思います。
双子ちゃんがお兄ちゃんを大好きな気持ちとか、大事にしたいって気持ちは、人間の私からすれば、かなり浮世離れした強い感情で、これ以上にない家族愛を知った。
でもそれは人間にすると・・・・・・なんだと思う。
双子ちゃんたちの宇宙意識には、そういった感情は存在していないと思うんだ。人間の器の中にいるから、人間側で強い感情を抱くんだと思う。
だから、確かにしんどい時間だったけれど、二元性にアップデートしてもらえたし、悪い時間でもなくて。
でも、終わってしまうと、なんだかとても拍子抜け。疲れたなー・・・・・・。
誰かを愛した時間も、誰かを大好きになった時間も、無かったことにはならない。
宇宙意識と共に、人間意識側の私も、彼くんのことを大事に思っていたことも、大好きだったことも、嘘では無い。
嘘では無いのだ。私が彼を家族だと思ってたことも、嘘では無いのだ。
すべてが事実だったんだ。