ビジョン――出会う前にある私と彼の起点

レイキやチャネリングにご興味がある方、お気軽にどうぞ。
Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
kindleの読み放題『Kindle Unlimited30日間の無料体験』では、ほかの三冊も同時に読み放題
ビジョンが見えました。
彼が向こうで私を呼んでいました。
私が前に進めないでいると、小さい欠片の私が「ママ、いこう」と手を引いて彼の元に連れていきました。
彼と抱き合い泣きました。体が男の人だった。
それからハニカミ屋さんの彼と小さなカフェでご飯を食べている私がいました。
走馬灯のように、彼と私の人生が最後まで繋がっているのが見えました。
詳細は何も分かりません。でも、最後の最後まで繋がっていました。
私と彼の起点は、出会ったときではありません。
私と彼の起点は、出会う前に思っていた「あなたに出会いたい」と感じていたときでした。
私の思いが彼との起点でした。
ただ、会いたいだけでした。
会いたいと思っていました。その思いの具現化による出会いでした。
ビジョンでしたが、心から満たされました。
これで記憶の回想は終わりかと思います。
もうひとつも記憶が無いのに、どうして、未だに彼が私の中にいるんだろうって思ったら、出会う前から想いがあったからでした。
記憶もないけれど、出会ってもいないけれど、でも、想いがありました。
出会う前から私は彼に出会いたかったんです。
でも、会えませんでした。
会いたいなって思う人がいたら、ぜひ、会って欲しいなと思います。
私は会えなかったから。
どんな状況であったとしても、もしかしたら、会うべきだったのかもしれません。
でも、社会人っていう大人は、それが出来ないこともある。ルールに縛られるから。
今はそうじゃないから、会いたい人にはあって欲しいと思います。
人はとても小さい。でも、人には会いに行く時間がある。会いに行くための足がある。
それから、
遠くて近きもの。極楽。舟の道。人の中。
枕草子、清少納言かな。
死は遠いと思ってるかもだけれど、すぐそこにあるよ。案外、遠いって思っている場所も近くなったでしょ?男女の関係は遠くてわかんないって思うかもだけれど、近いものだよ。
遠くなっちゃったなって思っても、近いよ。
だから、会いたい人には会いに行きましょう。
私のように大きな後悔をしないために(*^^*)