ツインレイに惑わされて別の視野が欠けていた。

レイキやチャネリングにご興味がある方、お気軽にどうぞ。
Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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ツインレイっていうものに惑わされて、何が起きているのか――の本質が見極められていなかったっていうか。
私の直感もツインレイの概念に惑わされてしまって、よくわかっていなかったっていうか。
でも、無駄ではなかった。考え続けていたことも、すべて答えが出つつある。
つまりは2020年から2025年にかけて、大幅な世界線の切り替えが起きていたんだなと思った。
それは2020年の時点では、絶望ライン(すべてが終わる)という世界線が進んでいたんだけれど、時間の概念が狂わせられて、めーっちゃ長い時間を2020年から2025年の間に与えられていた感じ。
これで何していたのかっていうと、地球人たちの一部が覚醒し始めていって、地球の絶望ラインから希望ラインへと切り替え始めている。
一度、絶望ラインはやり抜いたことがあって、その世界線についてを多くの人が予知として見ていたりしている。
で「ヤバい」ってことを伝えてくれている。
未来を見たっていうよりも、未来という事実を見てきたのほうが正しい。
また、その時代を生きた経験を持っている人と持っていない人がいて、私と彼くんは「川のほとりで待ち合わせ」タイプ。
つまり結婚したものの、2025年に死んだ彼くん(´・ε・`)私はどうなんだろう?
これが前回の世界線で、その先にあるものは、最悪なるもので核戦争みたいなものになってたのかなーと。
彼くんとは従来の世界線で結婚したものの、今回の世界線で結婚することは出来んかったっていうか。
世界線の切り替えによる影響を受けた人達もいたんだと思う。
世界線の切り替え前と切り替え後に、縁を切らないといけない人達がある一定数いたんだよな。
それがまた「ツインレイ」と類似しているんだ。
切り替え前の縁を続けていたら、最悪な世界線になるって分かっていたから、切り替える為に縁を切ったというか。
そういうひとつひとつの小さな切り替えによって私は今レイキヒーラーをやってるけれど、前回の違う世界線では、死んでた。みたいな。
前回の世界線とは違う結果を得る必要性があって、もしかしたら、前回の世界線の記憶を私が持っている可能性がある。
でもそれも衝撃的なものじゃないと分からないっていうか。記憶が残っていないっていうか。
彼くんは前の世界線では先に死んだ。で、私はそれをすっごく怒っていた。出会ったときに彼が見えたんだけれど、それは前世――というか、パラレルワールドの彼くん。
その彼くんに私は怒っていたのだ。
サイレント中に私は彼くんだったんだけれど、彼くんの経験を統合していったのである。
世界線が二本生まれることになるから、旧来の世界線をこちら側に統合させる必要性があるんかも。
だから今回は二回目。
前回は彼くんが死んだ。
今回は私は彼を死なせない、同じ世界線を渡せないっていうやり方をしていたような気がする。
つまり、今、地球はやり直していて、前回は最悪だったけれど、今回はいい感じの結論を出そうとしている。
理由は、このままいくと宇宙のバランスが崩れて太陽が爆発するからってことでいいと思う。
不思議な経験とか、よくわからない感覚とか。色々あったけれども、全部、それで納得ができる。
彼くんが「ようやく会えたね」と言ったのもわかる。やり直してて二度目だから、ようやく会えたっていう魂の感覚がある。
前回とは違う結論をださないといけなかった。地球の為に。
私が「彼くんが社会人になるの待ってた(*’д’*)」と言った理由もわかる。知っていたのだ。二度目だから。
二度目だから、どこで出会うのかのかとかも全部分かっていた。
私は未来に「彼と出会う」ことをわかっていて、それを目指して生きてきたのだ。
そして、2度目は別の決断をした。というか、何度も同じことやってる。ループしてる。何度も何度も同じプレイしている気がする。少しずつ違う。
彼と結ばれるっていう1度目とは違う決断。
その決断が生死を分けたから。
それから一生懸命、理論を建てていたのは、彼と今回のパラレルで出会い直すにはどうしたらいいのかが分からなかったから。
前回とは違うパターンを踏んでいて、今回、どうしたらいいのかが分からないから、ものすごい必死だったんだと思う。
前回、私も死んだ。
川のほとりで再会したんだと、思う。
そういう経験があったんだんだなって。
だから、ループのプレイをやっている。
二度目のチャレンジの人生。まどマギみたいな。
あたらしい世界線になっているんだって。
それがもし、当時の私が理解出来ていたならば、また、違った結論になっていたのかもしれない。
でも、前世の私が彼に死んで欲しくなくて、一生懸命だったんだって思った。
どうにかこうにか彼くんの死を回避しようとしてた。
私の魂が、一生懸命、愛してた。
あるとき、なとちゃは今日死ぬ予定の日だったと思う日もあった。たぶん、その日に死んだことがある。
彼くんが生きてて驚いた。前の世界線だとその日付では死んでたから。死んだものだと前世は思ってた。
あるときはいっしょに死んだことがある。絶望的すぎてふたりで心中したこともある。
ええっと、違う。
あるときの私は私じゃない。心中したのは私じゃないし、彼くんが死んでる世界線とかも私じゃない。
ざんねんながら私の魂が経験したものでは無いと思う。
でも私が経験したことで構わない。それでいい。
パラレルの別の世界線を担当した私がいるってこと。
私は私だけれど、私じゃない。同じ魂ではないんだけれど、宇宙のデータバンクには私の人生のパラレルが入っている。
今生の私は、他のパラレルを生きた私の記憶を貰って判断している。最善を選ぼうとしている。
どうしたらいいのかも、どの選択をしたらいいのかも、ほかのパラレルな私が教えてくれている。
だから、そうする。
私は私の味方。パラレルの私も私の味方。
つまり、前世の記憶っていう魂の記憶もあるんだけど、もうひとつ自分のパラレルの記憶もある。
魂の記憶と、人間の持つパラレルの記憶。
このふたつを掛け合わせたものが今回の人生。
ほかのパラレルでは主婦だったことがあって、彼くんが忙しくてつまらなかったときもあるし、そのまま彼くんは過労死したと思われる。
あるときはものすごく酷い時代で、いっしょに心中したし。
今回は、私のなかで私が一番に後悔しない人生を選ぼうとしている。それを魂が選ぼうとしている。
っていうことだった(’o’)!!!
だからあんまり深く考える必要性は無いのだ。
私は多分、一番パラレルの中で幸せになる世界線を選ぼうとしている。
みんなが味方(’o’)パラレルな私も、味方。
未来を教えてくれている。
たしかに混乱することもあるけれど、魂の望む人生を生きることが最良の人生なんだと思う。
なぜかレイキヒーラーになったけれども、これもたぶん、最良の判断なんだと思う。
たぶん、予知に関してのこともホントのパラレルがあった。だから私、大泣きしてたんだと思う。
事実だから(’o’)みんな、事実の経験の記憶ないから仕方ねえかと思うけれども、本当に経験した側は絶望していたんだ。
その記憶が私の中にあったんだ。
たしかにあのままじゃいけなかった。
色んな意味で、あのままじゃいけなかったの。
パラレルワールドの、どの私の中でも、私が一番に幸せになろうとしてた。
私は私よりも幸せになる。