アセンション、それはただの普通の人に戻っただけ。

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さよなら、ツインレイ Kindle版
さよなら、ツインレイ

当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。

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今日、対面レイキをさせていただき、とてもよく話をさせていただきましたm(*_ _)m

その過程で、私が何をやっているのかを理解したような気がします。

 

私はひたすら、宇宙意識に『宇宙だったらできるけれど、人間だと不可能』っていう事実から、私は人間では無いっていう自覚を得続けているということ。

今までブログに書き続けてきた内容は、未来の創造でした。ですが、ひとつも創造が出来なかった。

私が『ここは地球という現実の縛りを受けている』っていう事実を受け取らなきゃいけないんだなと思いました。

宇宙意識は何度だって仕切り直してやり直せるのかもしれない。

でも、ここは地球で、仕切り直すことが出来ない。出来ないのだ。

彼くんともやり直したいって思っても、宇宙意識側で、どんなに新しい創造をしようが『やり直す』とか『仕切り直す』ってことができない。

出来ないことがある。でも、出来るって思い込んでいる自分がいて、できない部分の自分が人間意識なのだと思う。

私は宇宙意識と人間意識が混濁してて、このふたつをばらばらにしようともしている。

ばらばらにして、宇宙意識は『自分を取り戻す』し、その為には大きな後悔を産んで、その後悔から人間意識を葛藤から分離させている。

 

うーん、なんていうのかな。

無理なんだよなっていう事実。どんなに頑張っても、私たちは人間で、行動を起こす以外には何も出来ない。

神では無いし、霊でもないし、創造主でもなければ、私たちには素晴らしい力があるわけでもない。

自分に出来ることは行動する。これだけ。

彼と出会ったとき、私は全く行動が出来なかった。もちろん色々な理由はあったけれど、行動ができなかった。身動きが取れなかった。

その後に、どんなに創造を繰り広げても、どれもひとつも現実にはならなかった。

ならない、当たり前である。私は神じゃない。思い通りにはいかない、当たり前。

私がずっとブログを書き続けたのも、ただ、納得したかっただけなのかもしれない。

私が人間であることを納得したかった。

 

私にはできない。

人間にはできないことがある。

でも、できると思っていた無限に広がる自分もいた。そんな自分が時間を走ってた。

心理学上では青年期。

スピリチュアルではアセンション。

無駄な悪あがきだったけれど、なにひとつ無駄にはならなかった。

私のブログは無駄だと思う。意味が無いっていうか。でも、意味もあった。

何も意味が無い部分に意味が見つけられた。

アセンションっていうか、ただ『元に戻っただけ』って感じ。

本来はこれが当たり前なんだよな。

何でできると思ってたんだろう。