ミラーニューロンとツインレイ
レイキやチャネリングにご興味がある方、お気軽にどうぞ。
Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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振り返って考えてみてると、ミラーニューロンだったのかなーとか感じている。
ミラーニューロンって相手と一体化する脳内物質でもあって共感力とも言われている。
(強)エンパス―HSP―サイコパス(無)
っていうような、ミラーニューロンの量でもあったのかなと思われる。
サイコパスはミラーニューロンが阻害されて生成されていないと考えてみる。発達障害も、ミラーニューロンによる他者との精神的な繋がりが遮断されている可能性がある。
私のミラーニューロンがMAXのとき、彼くんとテレパスできたりもしたって感じ。引き寄せができるし、創造も出来る。
ミラーニューロンは相手をコピーするから、サイレント中は私は彼になってしまったのだと思われる。
よく人に「なとちゃがそういうと、そんな気持ちになれる。頑張れる」とか。「なとちゃには嘘がバレるからしない」とか言われていた理由はミラーニューロンの量が個体として多いのだと思われる。
思考がバレてるってことなんだとは思うし、ミラーニューロンのアウトプットが人の気持ちを変えていくことができる。
ミラーニューロンのアウトプットは、人の支配にも使えるんだけれど、支配ではなくて、私は相手の気持ちをあげていくとか。楽しい気持ちにさせるとか。そういうことに使っていた。
うおぉおおぉお(`・ω・´)っ
ってすると、人を高揚させられてた。つまり、気を使いこなしていたって感じだろうか。
ただ、ミラーニューロンのフェイクもあって。それは本当に相手の気持ちなのか、はたまた思い込みなのかという違いがある。
相手の気持ちがわかるっていうのは、すごい気遣いができるってことなんだが、相手の気持ちがわかると言いつつ、全く気遣いが出来ていない人もいるわけで。
何が違うのかっていうと、相手の気持ちを自分の経験と重ねて思い込むっていう作業もまた、相手の気持ちがわかるというカタチに思い込んだりする。これは心の傷でミラーニューロンではない。
私は彼との出会いの時点では、ミラーニューロン的なコミュニケーションをしていたんだ。
でも、最後には思い込み的なコミュニケーションへと発展していった。理由は心の傷にある。
心の傷が浮き彫りになって、サイレントへと突入した。
ミラーニューロンのインプットは、相手の気持ちを自分の事のように感じられる状態。私のレイキをしているときの状態。あなたは私だよ。
ミラーニューロンのアウトプットは、自分のことを相手に同じように感じてもらえる状態。私はあなただよ。
アウトプットの状態では支配とかにも使える。相手の気持ちを無視して相手をコントロールすることもできるし、アウトプット型の人は『外から見れば幸せそう』にみえる。でも支配でそうなってるってだけ。(最後は反転するから離婚が多い)
男女の関係だと、片方が言いなりの状態になって精神が崩壊しやすい。
ミラーニューロンを支配に使う人は、心がこう・・・・・・病んでるかな( ˇωˇ )私から見て。心細そうに感じられる。
私にミラーニューロンの支配が使われると「キッッッ(・ᾥ・)」ってなる。エネルギー的には「ウザ(*^^*)」って思ってる。
勝手にエネルギーレベルで押し付けてくるから、まとわりつくようでウザい。(姉が私にやるんだ。ウザ(*^^*)って思うだけで自己防御できるよ)
嫌な気持ちにさせてやろうとか、自分の不幸を押し付けてやろうとか、独りよがりのものについても、すごく苦手。攻撃性があるから、ミラーニューロンの回路を打ち切ってしまう感じにする。
たいてい、相手は戸惑う。繋がっていた糸がいきなり切れて、相手の心理を決め付けての操作が出来なくなるから。
え? 思ってたのと違う反応された。
ってなるから、戸惑う。支配的にやる人はそんなイメージ。マジ、脳が破損するからやめて欲しい。
イメージ的にはニヤニヤしながら相手が壊れていくのを喜んでいる感じがする。笑ってるのにやっていることは残酷。でも目には見えないから、誰にも共感はされないし、理解もされないよ(´・ε・`)
なんなら、嫌がっている私の方が頭おかしい人認定される。w
この回路利用してケンカを売るとかも、このブログでもよくあった。
質問するという姿勢を持ちながら、精神的には攻撃したい欲求のために質問をするってやつ。
私を怒らせたいっていう心理が見えたり、私を非難したいっていう気持ちとか。他にも、陥れたいとかね。
あるんだよ、こういう精神戦争が。
だから私は、なんでみんな精神領域で戦争やってんの? って思ってるんだ。よく分からんかった。
言っていることと、テレパスで送られてくる心理は別のものだったりする。たいてい真逆のものの時、悪意や攻撃性がある。
私はそれに「乗らない」ようにすることが出来るようにもなってきたって感じだろうか。
負けるってだけ。精神戦争で勝つんじゃなくて負ける。
相手に勝ちたいって思う気持ちよりも、相手にいかに負けるかができると、同時にミラーニューロンで相手が負けちゃう。
私が負ける=相手が負ける
負けたくない気持ちがある人は、私が負けると自分も負けた気持ちになってバツがわるいって状態になる。(だから逃げちゃう)
私は別に負けててもいいから気にならないけれど、気になる人は気にして嫌がって去っていく。負けたくないのに負けちゃったから。
よくわかんないけれど、負けた気になっちゃった・・・・・・あれ? ってなる。思ってたのと違う、相手は戦ってくると思ってたのに・・・・・・っていう予想外が起きる。(???ってなると思う)
私が試合を掌握しているに過ぎないとは思うけれども。
こういうメカニズムとか使いこなせるようになる。ミラーニューロンの使い方のひとつ。
テレパスで戦争を吹っかけられたら、精神的に負けとく。相手は勝手に相手が勝ったと思い込む。
自分が負ける=相手は勝った
っていう思い込みがあるから。
負けたことが認められない人は、最後に感謝とかいい言葉? っぽいの並べて去っていくのが特徴。
自分は負けてないんだからッ
っていう強気な姿勢である。あと、怒らせてしまったとか、バツがわるい感じになるぽい。
いや、怒ってないよ。ただ「どうしよう・・・・・・」とは思って考え続けた結果、負けるのが正解だなと思った。ただ、これちょっと「ひっくり返す」っていう作業をやってて、気を使うんだよ。
人の心がひっくり返っているから、それを立て直すのに気を使う。
やっている作業は、
- 相手の勝ちたいという欲求が流れこんでくる
- 自分の感情ではない勝利への渇望を分離させる
- 相手の動機を理解する
- 言葉に気を遣う(ようにして、ミラーニューロンをこちらから繋げる)
- 負ける
って感じだろうか。
相手が私にミラーニューロンで繋がってきたから、こちらも同じようにミラーニューロンで繋がっていくんだけれど、相手は勝ちたいって気持ちで繋がってくるから、私は負けたいって気持ちで繋げる。
だから私は勝者だし、あなたは敗者になる。
っていう、よくわからないことをやったりしている。ちなみに頭回ってて、リラックス状態じゃないと出来ないかな。
これは結構できると面白いと思う。人を操作できるっていうやつだけれど、これぞまさに――だよ。
で、大抵、ケンカをふっかけてくる人は負けず嫌いで自分が負けたと思っているからケンカをふっかけてきているのであって、そこをコチョコチョって言葉とミラーニューロンでくすぐってるだけ。
脳内物質のミラーニューロンと心理学を活用したやり方なのだとは思う。
どうしてここに行き着いたのか――なんだけれど、ただ「ケンカ吹っかけられているのはわかるんだけれど、どうしたらいいかわからなくて考え続けた」っていう苦肉の策である。
気持ち的には、悔しいんだなとか。勝ちたいんだなとか。嫉妬があるんだなとかはわかる。から、どうしたらいいかが分からないし、どうしてあげたらいいのかがわからない。
それは『敗者になりたくない』っていう気持ち。分からないでもない。だから、でも、当人が負けていることが受け入れられないのであって、どうしたら受け入れられるのか? が問題になってくる。
たぶん、カウンセリングに近いことやってる。その後、敗者慣れしてくると思うよ。別に負けてもいいんだっていう感覚が備わる。
このパターンは、
- 表面――(あら探しの為の)質問
- 内面――(あらへの)攻撃
っていう状態なんだけれども、私が彼と陥った状態は、
- 表面――攻撃
- 内面――愛情
って感じになっていた。つまり、愛情があるから突き放したっていうパターンを踏んだ。
これはもう仕方ない。そういう仕組みになってて、内面に愛情があっても、精神的に負債を抱えている人は攻撃を是とする瞬間がある。
永劫回帰や前世の記憶等もミラーニューロンによる奥深くにある記憶をシンクロさせた結果、起こり得る現象ではないかと思われる。
このミラーニューロンのネットワークの大きさがあって、これが影響力を意味しているような気がする。
基準としての精神的な親密さが影響力の強弱だと思われる。夢とかの予知とかもミラーニューロンだと思われる。
高次元的なものとテレパスする場合、3次元の時間の無い概念を理解する必要性がある。
あと、ぜんぜん関係ないけれどさ、時間の概念を理解するって論理性なんだってな。
前に、小説家は天才を書けるかって話で、小説内で天才が「3秒で閃いた」みたいに書けば、自分よりも賢い天才を書くことが出来るってツイートがあって。
私はこれ、知性の体積は変わらないよって書いたんだ。小説内で天才が3秒で閃いたとしても、小説家はもう一瞬で答えを出せるレベルに達してるねん。
これが時間の問題だと思ってる。人は成長しているっていう時間の概念がないと、こういう発想になってしまう。
過去と現在は別物なんだよって言う考え方ができる。これが出来るのは、過去の自分との比較が自分の中にあるかどうか――ってこと。
他者との比較がおわって、自己比較ができるかどうか。
これが時間の概念なんだ。どうでもいい罠。w
でも、これが成立すると未来の自分も成立する。次にあるのが5次元だけれど、これがパラレルワールド的な概念かもしれん。
最近は「時間ってあるようでないものだな」と思っている。時計はひとつの共通認識的な指針で、自分の中にある時計が共通認識的な時計とイコールではないこともよくあることだと感じている。
今回、時計が遅れていた人たちがいて、その人たちはアセンションしてたような気がする。
人間として進化するには多くの時間と経験が必要だから、その時間を体感するとき、すごく長い感覚がするんだ。でも、思ってたよりも短いの。
この過程を経た人たちは、覚醒する気がする。
で、その一個としてミラーニューロンがある。精神戦争が起きていることに気づいた人たち。
テレパスができる。
瞬間移動ができるっていう話があるけれどね、これは無理じゃないかな。いや、頑張れば出来るんかもだけれど・・・・・・。いまはむり。だって、私は物質移動の原理を理解出来ん。
できて念話ぐらいだったら、人生のうちに獲得可能かもしれん。ミラーニューロンを極めた同士ならば可能だと思われる。
最近は、よくレイキを受けに来て下さるお客さんが思い浮かべられてピンク・・・・・・とか思ってた。なんかピンクに関わる何があったんかなとは思うんだが、幸せな気持ちになれた。
言ってしまえば、彼くんと繋がり続けていて、考え続けている理由も、テレパスを受け取っている可能性もあるし、こっちが勝手に思考を読んでしまっているだけの可能性がある。
そんなミラーニューロンのお話でした( ˇωˇ )