彼を憎んだ子

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Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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彼に対して、もういいやって思いました。
もう関わらなくていいと思いました。
ツインレイの再会をした人たちは、この憎しみをどのように捉えたんだろう。
私は彼を憎んでいる。愛して、期待した分だけ憎んでいる。
憎んでいる存在とは会いたいと思わない。
二度と関わらないで欲しい。私の目の前に現れないで欲しい。
私の中にある彼への憎しみにようやく到達した。
私はこの子に会いたかった。
私の中にある彼を憎む私に会いたかった。
どうしても迎えに来たかった。
私は期待をすべて切り捨てて、憎しみの子を愛したい。
私は私を愛している。私がいつかの日に愛した人を憎む私を愛している。
憎しみの子、それは私の自己愛。
他者愛と自己愛を分離させ、今度は統合させる。
そこにある愛が足並みを揃えるために。
他者愛の私が私の中にある自己愛を愛する。