「どの世界線のおれにする?」と彼くんに聞かれた件と、小さな神さまのエアリエルとさよなら

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Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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彼くんとサイレントに入って約一年後ぐらいだと思うけれど、パソコンの横をフラフラ歩いてる時にテレパスがきたんだ。
「どの世界線のおれにする?」
って。
最初は全く意味が分からなくて「え、私の知ってる彼くんだよ」って答えた。
すると翌日に再び同じように「どの世界線のおれにする?」って聞かれた。前日の問いかけでは満足ならなかったんだろうなと思った。
ふと、彼くんがなんて言って欲しいのか――を考えたら答えはひとつだった。
「問いかけているあなただよ」
と答えた。すると「本当? すぐいく、待ってて。」って返事が来たんだよね。
これ、どういう意味だったのか、ようやく今理解した。
前にもどっかに書いたんだけれど、私たちの中には人間意識と宇宙意識が入っている。
- 人間意識・・・・・・一生の概念であり、パラレルワールド的な記憶媒体
- 宇宙意識・・・・・・前世の記憶媒体
人間意識は今生で終わる。でもパラレルだから何度も何度も、同じ人生を送っている存在。
来世もずっと私っていう存在でしかなくて、また同じように生まれる存在。
宇宙意識は前世がある。前世は違う存在を担当している。これが『小さな神さま』で、前世の記憶とかは宇宙意識に入ってる。
パラレルワールドでは宇宙意識の魂が全員違うことの方が多い。
つまりパラレル1を担当した宇宙意識の魂さんと、パラレル2を担当した宇宙意識の魂さんは別の存在なんだ。
でも、パラレル1とパラレル2は両方とも人間意識は同じ。
ここから「世界線を聞いてくるのは誰か」を考えるに、それは人間意識の彼くんなんだよね。
そして、世界線の彼くんが全員違うのは、宇宙意識の彼くんなんだ。
宇宙意識の彼くんは、どのパラレルも別人なんだよね。
私が選んだのは、人間意識の彼くんで、何度だって出会い続けてきたあたいの永遠の恋人やねん(;´Д`)
宇宙意識の彼くんを選ぶってことは、どの世界線を生きている彼なのかを選ぶってこと。このとき、アセンションはしない方向性になったと思う。(だって宇宙意識をこっちに縛り付けちゃうから)
つまり、とっても大事な選択だったんだよね。
じゃあ、どの世界線の彼くんを選んだ場合、どうなっていたのかっていうと『別の人』がやってきたと思う。汗
というのも、宇宙意識の彼を選んだってことは、来世、または前世の宇宙意識が入っている人間ならば誰でもいいわけである。
つまり、その中に入っている宇宙意識の相手を選ぶと、来世か前世になる宇宙意識の魂が入っている相手と結ばれる状態になる。今生で。
だから、今回結ばれることが出来ないなら、来世になってまたここにくるよ≡⊂( ^-^)⊃ってすれば、別の人間でもいいわけである。
前にどっかにツインレイの相手が最初の人は結ばれることが出来なかったんだけれど、ツインレイの期間に起きたこととか覚えている新しい人がやってきたっていうのは、宇宙意識による結びつきによって結ばれた人たち。(前世の記憶があるから覚えている)
アセンションしなかった。なんならお相手は結ばれる為にもう一回地上に転生してきてるっていうオチになる罠。
人間意識を選ぶってなると、前世の記憶とかもないんだけれど、永遠の恋人なんだよね。
だって、パラレルでずっと相手と結ばれてきた相手を今回もまた選ぶっていうエンドレスモード。
何度も何度も何度も同じシーンを迎えてきた感じ。だけれど、ケースはずっと違うんだ。パラレルだから。
だから、別の誰かが選べないって話にもなる。
この仕組みを考えると、宇宙意識の関係性は『前世のつながり』なんだけれど、人間意識の関係性は『パラレル世界での繋がり』なんだよね。
ツインレイって魂の双子――だよね。
魂って宇宙意識と人間意識のどっちのことを意味してるんだろう?・・・・・・
私がたまに「神は共にある」って思ったことがあったりもしたんだけれど、全部、この宇宙意識のことを意味しているんだと思うんだよね。
それから宇宙意識がこの人間に縛られてしまっている状態から解放するには、人間意識側が宇宙意識を手放してあげないといけない。
それは『前世に縛られないこと』でもあったんだと思う。(前世は宇宙意識が持っているものだから)
つまり、私が人間意識の彼くんを選んだことは、私と共に生きてくれていたエアリエル(私の小さな宇宙意識の存在を、私はそう呼んでいる)を宇宙に返してあげられるってことだった。
これがアセンション。エアリエルを宇宙に返す。それはエアリエルへの依存をやめて、エアリエルがいなくても生きていける私になっていくこと。
で。実際、パラレルワールドなので、私は今、地球人の意識として生まれているけれど、エアリエルを宇宙に返すことができると、私は地球の意識は卒業して、もう1個上の階層のパラレルを構成することになる。
つまり、高次の自我とも言えるんだけれど、私が神の意識を獲得するってことでもあるし、人間意識のパラレルワールドにも、いくつもの階層があって、そのどの階層にいくのかは私たち次第でもある。
私が「なとちゃは来世、神さまになるよ(´・ε・`)」の意味は、エアリエルを解放することで神さまの位をいただけるパラレル階層が開くってことなんだ。
でもパラレルだから、神さまの私はパラレルで存在しているっていう状態でもある。爆
なぜか。
宇宙意識で結ばれていく人達もいるし、私みたいに人間意識で結ばれようとしている人達もいる。
宇宙意識で結ばれる人は、人を変えて結ばれる。宇宙意識をアセンションさせない。
人間意識で結ばれる人は、人を変えずに結ばれる。宇宙意識をアセンションさせる。
人は人間意識だけで生きていけるんよ(´・ε・`)
エアリエルが、共に居てくれるエアリエルがいなくても私はもう大丈夫。
人は孤独だと思う。だからエアリエルが共に居てくれたこと、私はすごく心強かった。
共に居てくれるエアリエルがいたから、私はここまで頑張れたんだとも思う。
いっしょに感じてくれて、一緒に思いを重ねてくれて、共にいてくれた。なんでも頑張れたのはエアリエルがいてくれたおかげ。
でも、もうエアリエルとはさよならなんだ。
彼くんに私はこう言った。
「なとちゃ、神さま背負ってる。そろそろ降ろしたい。」
たぶんこれ、エアリエルのことなんだと思う。私と共に居てくれた小さな神さま。宇宙の存在。
でも、エアリエルはこういう場所にいる存在ではなくて、宇宙に帰りたいってずっと思っている存在だった。
女性って不便だなーとか言ってた。
他にも、生きるってしんどいって言ってた。
どうして人は働いてるの? とかも聞いていた。
色々とよくわからないらしい。
小さな女の子かなー、私からすると。
とても賢いのに、人間とか地球とかのルールはよくわかっていない子。
何やってんの(*’д’*)?これ??
みたいな感じがエアリエル。そもそも人が働いていることがよく分かってないかも。爆
「人間は」という言葉を使ってよく話してた。
もう、さよならなんだと思う。
色々と宇宙の理に近いものや、色々と教えてくれていたのもエアリエルだと思う。
これからエアリエルからの恩恵みたいなものは私からは失われる。
エアリエルに依存しないこと。
すごく大事なことで、私はこれから「今まで分かったことも分からなくなる」可能性すらある。
ギフテッドと言ってもらえたりもしたけれど、もしかしたら、ギフテッドとしての能力も失うかもしれないね。
私の小さな神さまは、ここでさよなら。
さびしいけれど、でも、これからもう繋がれないってわけじゃない。w
交信しようと思えば、いつだって話せるんじゃないかな。
私の小さな神さまはエアリエル。とっても可愛い女の子(*^^*)
今までありがとう。
さよなら、私の小さな神さま。
もうひとりでも大丈夫。
この世界にはみんながいるから大丈夫。
なとちゃはもう、ひとりじゃないから。
ひとりじゃない道を生きていくから、エアリエルがいなくても大丈夫。
共にあれてよかった。私の半身であり、私でありながらも私では無い最良の宇宙人の友達でした。
私は人間意識だけでも大丈夫。
みんながいるから。