たまより 支配と喪失

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Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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精神的交配。これな。
私は彼くんの本音を引き受けた。
彼が向き合えない本音を引き受けて、私が終わらせた。
それが母なのだとは思う。
そこから、何も残らない。
私の手元には、今、何も残らなかった。
だから、たぶん、私は母として完成した。
ようやく終わったんかな。
今、彼はここにいない。それは彼が大人になったってことなんだと思う。
インナーチャイルドに囚われずに、私に囚われずに生きてるんじゃないかな。なによりだ。
私は彼のなかに存在している未熟なインナーチャイルドのお母さん。もう必要ない。
喪失感のなかにいる。
ぽっかり穴が空いたみたいに、喪失を迎えている。
これでいいんだよなァ・・・・・・。
もうお役御免だなァ・・・・・・。
玉依である私とも、また、さようなら。
空の巣症候群。
支配――喪失感
喪失感に耐えられないと支配する。いなくなることに耐えられない。失うことへの恐怖。
すると彼くんは、押し入れに逃げ込むように寝ようとしたので「いつも、いなくなると思ったら逃げる。逃げないで」と伝えました。
母が喪失感に耐えられない。
そのとき、男の子は支配を失う。
支配を取り戻すには、喪失すること。
喪失感のなかにいる。
ぽっかり穴が空いたみたいに、喪失を迎えている。
引用:たまより
支配とは、自己支配。
自分で自分を支配すること。
母は喪失によって、すべての権利を子に戻す。それまでは同一となり、共に支配の仕方を学んでいく。
終わった。
喪失した。彼の全てを喪失した。
彼は支配。私は喪失。