仕切り直しと新しいパラレルワールドの構成

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さよなら、ツインレイ Kindle版
さよなら、ツインレイ

当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。

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「仕切り直してもっかいもっかい」(私がサイレントに入る前に込み上げてきた言葉)

これ、私の存在の目的が「彼くんと恋人になること」なんだけれど、それが果たされなかったから、仕切り直したんだと思う。

仕切り直しっていうのは、新しいパラレルワールドを構成して、恋人になるために失敗してしまった理由を取り除くこと――が重要になる。

パラレルワールドにも意味があって、私のパラレルワールドの目的は『地上の人』にあった。

ここで『恋人の概念』を獲得することでもあって、エディプスコンプレックスを乗り越える必要性があった。

ので、私のパラレルワールドが構成された目的は終わっていた。

新しいパラレルワールドには新しい目的があって、それは『自己分離』にあった。自己分離しているからこそ、上手くいかないので、自己統合を果たすパラレルな私を構成する人生が必要。

で、そのパラレルワールドを担当したのがuyuさんの宇宙意識だったと思われる。

パラレルワールドが構成されるにも目的があって構成されていて、その目的が果たされたら、ある種お役御免でもある。

目的には、もうひとつの目的がある。

  • 人間意識の発生・・・・・・弟の彼くんが好き
  • 人間意識の目的・・・・・・彼くんと結婚したい
    • パラレル人生1の目的・・・・・・エディプスコンプレックスの克服
    • パラレル人生2の目的・・・・・・自己統合

みたいな感じ。

人間意識の目的は、彼くんと結婚したいわけで、その目的が最初は姉弟で結婚出来ないから、次に、どんどん繰り広げていき、最後には別の家族に生まれて出会い、結婚するに至りたい。

目的を果たすためには、パラレルワールドを切り替えていき、パラレルワールドで『別の家族になる』にいたったところが本体になる。

この本体が今度は『結ばれるために必要なものをパラレルワールドから回収する』ことになる。

 

最初のパラレルワールドの移行は関係性を変えるためにパラレルワールドの構成を必要とする。

姉弟→別に家族から生まれる

次に、結ばれるために必要なことが『恋』なんだが、今まで『愛』だったわけで、恋がわからないのである。抑圧していたともいえる。

その抑圧を解放する必要性があって、その作業を行っていくことになるが、ほかのパラレルワールドでの問題も生じるようになる。

つまり、愛情的かかわり合いから恋情的かかわり合いへの変更のためには、パラレルワールドの存在たちから自立していく必要性もある。

だから彼くんから自立する=パラレルワールドの愛情関係により構築した彼くんと離別することになる。

今まではパラレルワールドの移行を続けてきた。(関係性を変えるために)

今度はパラレルワールドの作成を別にして、別のパラレルワールドを吸収するっていうカタチにする。(関係性を変えずに上手くいかせるために)

っていう、謎なことやってる(´-`).。oO(

パラレルワールドを移行するのと、パラレルワールドを構成して吸収するのとでは別の話だよなと思った。

 

彼くんに出会うために私は生まれてきたっていうのも、あながち嘘じゃなかったっていうか。

彼くんとは何度も何度も出会ってて、何度も関係性が別のものだったと思う。でも、どれも『彼くん』っていう存在だったと思う。

私は世界線を変えてきたわけじゃないんだって思った。

私は、彼くんのいる世界線にずっといる。その世界線に留まりながら、彼くんと共にいる世界線を回収しているんだと思う。

ほかの世界線により生じた問題とかも全部回収していく。回収しきっていくと、彼くんへの依存がいっぱいでてくるから、彼から自立していくことは、私が彼くんとは家族では無い自覚を持っていくことになる。

つまりだな(´-`).。oO(

パラレルワールドで家族しすぎて、彼くんに恋情がわかないんだよ。

でも、発端は双子だったときに彼くんが好きだった気持ちがあって、その気持ちを叶えるためにパラレルワールドやってるんだよね。

だから、ひたすら彼くんとは『家族ではありませんキッ( `ᾥ´ )』って自分に言い聞かせまくっているっていうか。

ひたすら『彼くんとは双子ではありません( っ ‘ᾥ’ c)』って自分のパラレルワールドの意識を回収しながらも、今のパラレルワールドを軸にしているというか。

パラレルワールドの意識に飲まれないようにしているんだと思われる。同時に、パラレルワールドでは、双子だったし、親子だったってことも認めていく必要性があるんだと思う。

だから自立していく。

 

とにかく、仕切り直されたパラレルワールドの世界線の私もまた、私の味方だった。

私のために自己統合するために必要な知識とか、色々なものを勉強してくれていた。

無意識についてめっちゃ勉強したんだと思う。

 

たぶん、仕切り直しされたのはパラレルワールドで、私と彼の関係性が仕切り直されたわけじゃないんだなって思った。

今も尚、ひとつの沿線にある。あのときからずっと同じように、ひとつの時間の上を歩いている。

私は世界線を吸収はしてるけれど、世界線を切り替えているわけではなかったのだ――。

( ´△`)アァ-

勘違い(・ω<)