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自分のなかにある不安が結ぶ相手がいる。その相手と結ばれるとき、必ず裏切りがやってくる。それは「別れのある縁」である。 だけれど、裏切りあっているふたりが自立して繋がり続けることも出来るんだとは思う。それは自分のなかに不安があり続けているからこそ繋がり続けている。これをもしかしたら依存的関係性と呼ぶの ...
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彼と私には約束がありました。 その約束が果たされるのかどうか、ホントに不安がたくさんありました。 不安は私に多くの精神異常を生み出しました。それぐらいに怖かったのだと思います。 ひとつひとつ取り除かれていくたびに、私は彼のことを少しずつ忘れていきました。 私のなかにいた偽物の彼は、私に不安を呼びまし ...
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私のなかで「裏切者、地獄に堕ちろ」って言葉あったことを思い出した。この言葉の真相を未だに理解は出来ていない。 ふと、彼は私を裏切っていないと信じたい気持ちがあることに気づく。 私は未だに彼に期待をしている。 私は私のなかで「彼を信じる」ことをし続けてきたが、正直なところ、彼がどんな気持ちなのかがわか ...
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私は友達に一方的に傷つけられて「醒めた」わけなんだが、私は散々彼の前で「醒めるだろうな」ってことをし続けてきたんだろうなとも思った。 「なるほど、その程度の存在だったんだな」と私は相手の気持ちを知ってしまうと醒めてしまうらしかった。 なんなら「なるほど、この人にとって私ではなくてもいいんだろうな」と ...
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私は私を大切にしてくれる人を大切にしたいけれど、 大切にしてくれない人は大切にしたくありませぬ。 選民いたしまする。 神に選ばれるのではありませぬ。なとりが人を選びまする。 選民して、なとりが選んだ人の念願を聞き届けまする。 その人たちの願いを叶えて、生きていくことが私の幸福につながっていまする。 ...
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人にアドバイスした内容を自分に実行するなとり。無自覚だから嫌だな~。 人に話をするって、自分に話をするってことだよね。人にアドバイスをするってことは自分にアドバイスをするってこと。 同じように、人の願いを叶えることは自分の願いを叶えること。 この『許可』をもらえたのは、2年前の冬である。女神さまが私 ...
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今んとこ、書き記せるだけ書いておく。 私のなかにある彼が私と一体化していく、彼のなかにいる私が彼に一体化していく 来世の記憶を思い出す(来世ではふたりの関係性が反転している) 来世の記憶の中にある「どこにもいかないで」を私のなかに認める(今生では、彼が「どこにもいかないで」と言っている) 「どこにも ...
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前世の件で色々思い出していたんだが、すべてを辻褄が合わせられないなと思って、その点を辻褄合わせにするには『来世の縁』を組み込むしかないなと思った。 六道四生と前世の記憶と、宇宙生。 で、私は統合の理論のなかに『来世』も入れているので、来世も統合するのかな、と。 さて、どの点で辻褄が合わないのか。 そ ...
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色々なバラバラの前世の記憶があって、どういうことなんだろうって思っていたんだが、六道四生で話がまとまるなと思った。 この世には六つの道があり、その道をぐるぐると輪廻し続けていると仏教では言われている。これが六道輪廻。 そのなかで四つに分類された『生まれ』がある。それが四生である。 「卵生(らんしょう ...
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ツインレイとして、私が大人になるってこと。 図の説明:大人と子供の違い 大人と子供を別けてみたのだが、大人が『大人ではない』ことがしばしばあり、その件について。 子供とは精神的な発達を意味し、大人になるとは現実へと適応する精神を持っていることを意味する。精神と現実のギャップを埋める際を『青年期』とす ...
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