大事にされたかった想い
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Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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私はあのとき、この世界で一番大事な人が彼くんでした。
『みんな』よりも彼くんでした。そして当時、仲良くしていた友達とモメた原因も、彼くんでした。口出しされ過ぎて、私が怒ったわけですが。
彼くんは逆でした。私よりも『みんな』を優先し続けていました。
正直、大事にされていなかったと思います。私以上に大事な人が彼にはたくさんいました。私はいつも一番最後で、おこぼれさえ何も無いっていう状態でした。
私は、その人を大事にしました。
私を大事にしない人を大事に思い、すべてを受け入れていきました。それは、彼が持つ、その心のすべてを受け入れたのだと思います。
そして、心のままに――といったところでしょうか。
昨日は、彼が持つ大事な人を失う恐怖から逃げ出していることもわかりました。
でも、それさえも私は受け入れたのだと思います。
そして、今の私には新しく『みんな』が出来ました。
このブログを通して、レイキを通して、多くの方と関われていると思います。
もちろん、当時から仲良くしている友達もひとりだけいますが、全総動員で切り替わっています。
私も新しく大事にしたいと思う人たちが出来ました。
同じように、彼に新しく大事にしたい人が出来てもおかしくないよなって思いました。
そう思うと、大事にされたかったっていう想いの私がでてきて泣いていました。
大事にされたかったです。私が彼を大事に想うように、同じように大事にされたかった。でも、彼には私よりも大事な人がたくさんいたのです。
胸が痛くなりました。
私は胸を痛めていたんだな、と思います。
それは私に大事にされたかった想いもありますが、彼が持つ痛みでもあったんだろうなと思います。
同じように感じていたと思います。彼がどうして孤独なのか、その理由もまた私と同じなのかもしれません。
彼も、次は大事にできるといいねって思います。次は大事な人を大事にできるといいね。
前回は、
彼くん<–なとり<–みんな
でした。
今回は、
彼くん || なとり<–>みんな
みたいに出来ました。一方通行が相互関係になっている。
for文の条件分岐みたいになってる。w
その大事にされている存在が、彼には新しく今いるのかもしれないって思った件ですが、これは過去の想いから生まれているなと思いました。
今どうか――ということから過去を省みてみると、そこには彼には過去に大事にされなかったっていう思いがありました。
つまり、今の思考は過去の想いにより構成されるということ。過去の想いが消化されてしまえば、今の思考も消えます。
過去の想いがものすごく強烈に溜まりきった経験でした。
大事にされたかった傷をレイキで当てていたら、ミニマムななとりがでてきて、レイキを手伝ってくれました。
そして「大丈夫、大事にされてたよ」と言ってくれました。
大事にされていたと、思います。たぶん。
分からないんです。
大事にされていなかった想いだけが分離して、記憶として漂っていて、大事にされていなかった経験だけが残っている。
それは私が大事にしていたからこそ、大事にされていなかった想いだけが強く浮き彫りになったのかもしれない。
大事にされていなかった想いが浄化されたら、大事にされていたことも思い出せるのかな・・・・・・
まァ、もういいんだけれどね(´-`).。oO(