そういえば何も失っていなかった件

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さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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私は何も失ってなどいないのね。
私は何も持たされていないから。そもそも所有などしていないから、失うことは無い。
私は恋心を所有しているわけではないってことかも。
私の心は私のものでは無い・・・・・・かな。
これが正解かも。
私のものでは無いから、自由のままにあれってことかも。
自分のものだと思いこんでいたけれど、この心さえも私のものでは無くて、つまり、彼くんのものだったんだよな。
だから、私は自分の心を自由のままにあるべきだと考える。
この心は『誰かのもの』であって私のものでは無いから、心を自由に持ち続けることは、大事なことなんかも。
私は何も失ってなどいない。
彼の恋心も、彼の元に返っただけ。そもそもそれは私のものでは無いから・・・・・・。
彼の元に彼の心が戻ることを『失恋』のように感じられるけれど、でもあるべき場所にかえっただけ。
失ったと思うとき、それは相手の元に心が戻っただけ。
たしかに失ってるけれどね。
でも、実際は失ってなどいないんだよ。
そもそも自分のモノではないからね。
自分のものでは無いものを自分のものだと思ってるから失うんだろうね。
だから私は失った。でも、なんも失ってなかった。爆
彼くんが私を好きだった気持ちが、彼くんの元に帰ることが失恋( ˇωˇ )
すまんな(*’д’*)
あたいのもんだと思ってたわ(・ω<) テヘペロ
好きになってくれてありがとう(*^^*)