アセンションの理解まとめ(アセンション後どうなるのか的な)

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Kindle版
さよなら、ツインレイ
当時はこれでおしまいなんだ・・・。そんな風に思いながら書いた『さよならツインレイ』。結果的にさよならしたのは、神交法の相手であるツインレイの霊体だった件。今更振り返って読んでみると納得がいく一冊だが、当時はよくわかっていなかった。
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次元の思想を改め直す。
- 3次元・・・・・・空間
- 4次元・・・・・・時間
- 5次元・・・・・・パラレルワールド
時間の概念を理解するとき、私達は論理性を手に入れる。いわば、空間に時間という概念が加わり、どんどん複雑化していくことで論理性が増す。
時間の概念がない――いわば、3次元は高次元と考え、複雑ではなく単純であるが、余計によく分からないという感覚。よくわからない理由は私たちが論理的な存在だからである。
地球は4次元に存在し、私たちが暮らしているという認識がある。その地球は、この世にひとつである。
5次元ではパラレルワールドが成立するため、地球が複数あるように捉えられるが、地球はひとつである。
地球を5次元という感覚で捉えているとき、私という自分が同時に複数人存在し、その自分たちは別の人生を送っている。しかし地球はひとつである。
つまり、私が私にシンクロを起こすと、私は他のパラレルを生きる私とコンタクトが取れるようになる。これが5次元。
私たちの意識がパラレルワールドを認識しているとき、地獄にいる状態として捉える。
私たちは人生には選択ができると思っている。世界線を選択出来る――という感覚である。
これが4.5次元あたりの感覚であり、自分の人生を俯瞰して捉えることができているということ。
この俯瞰から選択肢を得るという考え方である。
自分が選択肢ができるという感覚が5次元的感覚である。つまりパラレルワールドもまた選択肢の連続によって成立している。
私たちが論理的に捉えて選択を選んでいる時、例えば、人生の選択を選ぶなど・・・・・・があるとき、私たちはパラレルワールドの領域に足をつっこんでいる。
人とは人生の選択をしながら生きている為、4.5次元あたりにいるのであり、完全なる意識的、または論理的な選択をしているときの私たちはおおよその5次元にまで達し、パラレルワールドを自覚するようになる。
地球規模にも言えることで、今回のアセンションは地球規模で世界線の切り替えが起きている為、多くの人がパラレルワールドに触れるようにもなった。
予知、予言、または予測などは5次元により成立しているものであり、それらはパラレルワールドという5次元のものをキャッチしているとも言える。
だから予知や予言が当たらないのは当たり前って感じ。パラレルワールドの数が多ければ多いほど難しい。
でも、今回の世界線の切り替えは、明確な世界線の切り替えだから、多くの地獄からの予言とか予知とかがでてくるようになる。
なんなら一回、最悪なる自体となった地球を再修正するってことになるから、最悪なる自体を見せられている――というカタチで方向性を変更しようともしていると思う。
一度、こりゃやばいって思って絶望があると、その世界線への方向は回避される傾向がある。
今回、アセンションってあるけれども、これが生きながらのアセンションならば、私たちが持っている記憶をデータバンクに還す必要性がある。
つまり、人間のメモリ的なものがオーバーになりつつあって、メモリオーバーヒートで地球が最悪なる結末にもなったのかも。
- 3次元には前世の記憶(魂のもの)
- 4次元には今生の記憶(魂と人間のもの)
- 5次元にはパラレルな自分の記憶(人間のもの)
っていうように仕舞われてて、人間には『魂の記憶』と『人間の記憶』がある。
これのうち、魂の記憶をすべて宇宙の渦(記憶のデータバンクかな)のほうへ返す必要性がある。
人間の記憶=魂の記憶でもあるから、魂の記憶が全部返却されてしまえば、人間の記憶だけになるんだ。
人間の記憶だけになると、私たちは前世とかアセンションとかにも全くもってどうでも良くなって「いかによりよく自分の人生を生きるのか」って話になってくる。
次元的に3次元を切り離すって話があったんだけれど、3次元があるから4次元があるんだ。だから3次元を切り離したら、人間は死ぬのね。
あながち間違った話でも無くて、アセンションするに渡って、従来は死ぬ事でアセンションしていた。つまり魂の記憶を返却していた。
でも、今は生きたままアセンションになったから(終戦もするだろうし)、死によって魂の返却に行くんじゃなくて、生きているときに人間の記憶と魂の記憶を分離させていくことになる。
これがアセンション。いわば、アセンションすると、魂の記憶が宇宙のデータバンクに入るから、宇宙へ帰還することが出来たとも言える。
私たちは宇宙の旅人で、宇宙のどこかでの記憶を産んで、その記憶を一箇所に保存する必要性があるんだ。
ただ、このアセンションにはいくつかの問題点がある。魂の記憶=パラレルな自分の記憶としたが、パラレルな自分の記憶が、この地球に縛り付けられてもいるんだ。
それが「後悔」「強烈な恐怖」「絶望」とか。色々な理由があるんだけれど、魂の記憶がこの地球に感情として縛り付けられてしまっている。
だから感情を動かさなければならない。そうすることでもアセンションを促すことが出来るから。パラレルな自分の記憶を魂の記憶として宇宙のデータバンクに送り出すことが出来る。地球から解放が出来るんだ。
だから、今、自分が何を感じているのかっていうのは、すごく大事なことになってくる。
これから前世の記憶を持って生まれてきて再会とかも有り得るんだ。こうなってくると、後悔が解消されるようになるから。
私がたまに前世の記憶を思い出すも、その後、本当にこれは自分の前世なのかさっぱりわからん・・・・・・になってしまう理由は、私の魂の記憶は宇宙のデータバンクへしまわれてしまったので、みんなの共有の記憶になってしまったって感じかな。
だからわからない。リセットされちゃう。どっちでもいいし、どっちでもなくなっちゃう。
最後はもう忘れちゃうと思われる。
私は今パラレルな自分の記憶にアクセスしては解消しているんだが、パラレルな私は悲惨な死が多くて、この人生を生きた私だった人の魂の記憶を解放するようにもなるって感じかな。
その人たちと私は縁があった感じ。
彼らのアセンションを手伝っている感じかな。でもそれ、私にも関係があるからサクサクやっているんだ。
私がパラレルアセンションをすると誰かもひとつの人生がアセンションするようになる感じ。
すべてのアセンションが終わって、前世にもパラレルな自分にも囚われなくなると『今の自分だけの意識』になる。
今の自分だけになると、それこそ、自分の人生を生きることが出来るようになる。
また、私たちは選択を余儀なくされているとき、パラレルな自分が意識されていることになる。(または前世の自分)
ゆえに何も出来なくなっちゃうっていうか、何も自分らしく動くことも出来なくなる。
人は流されるように自分の人生を生き、選択をすることも無く、生きることが出来る。
私たちは今という存在でしかなく、未来は無である。未来は未確定であるがゆえに、未確定である未来を選択するのではなく、創造しているのである。
選択している時、私たちの中にいる別の誰かによって促されているだけであり、魂が持つ創造の力を使えている訳では無い。
創造した未来を生きていくことができるようになっていき、各々が思う人生を生きることができるようになる。
なぜ自分の人生が生きられないのか、自分の未来を創造できないのかといえば、私たちが記憶を多く持ちすぎているっていう原因がある。
その原因によって、どう生きるべきかを論理性から選択してしまい、創造を失っている。
創造はただそうなっていくってだけ。
思った通りの人生が生きられるようになるけれど、思った通りでは無い人生とは、選択しているからって感じ。
私が彼との別れを『選択』したのであって、創造したわけではない感じ。臨んでないのね、でも、その選択をせねばならなかったのは、論理性という知性と創造を失っているからっていう理由。
もし、多くの人が創造の力を取り戻すとき、私たちの地球はどのような結末になるだろうか。
選択するしかない未来では、どっちかでしかないけれど、創造する未来では新しい希望が生まれ続けていくのである。
こんな感じでアセンション後の人たちのメカニズムが成立している感じ。
自ら思う人生を生きれるようになる感じかな。
誰かよりも――っていう概念が抜け落ちていく。